子供のころ、何をして遊びましたか?
誰でも子供のころに遊んだおもちゃは大切な思い出として心の片隅にあるのではないでしょうか。
大人の皆さんがそんな子供の頃を思い出す、昭和初期以降に作られた懐かしいおもちゃおよそ3万点を集めた、見て楽しく、また体験もできるおもちゃミュージアムが、6月5日、丹波篠山市の城下町家「旧今村家住宅」を改装した古民家に誕生しました!
店内に一歩入ると、タイムスリップしたような感覚になります。
懐かしのパックマンやインベーダーゲームなどのアーケードゲームで実際に遊べるので、腕に覚えのある方はトライしてみてください。
初めて見るという若い方には、新鮮なゲームに映るのではないでしょうか。
また、奥には、射的場もあり、体験することができます。夏祭りを思い出しました。
同じ敷地内には以前ご紹介した、こちらもどこか懐かしい洋食屋さん「あんず」(同日グランドオープン)があり、あんずとこの施設の間には、芝生の緑が目にまぶしい庭が広がっています。お天気の良いときには季節のお花を愛でたり、あんずのお茶を飲みながらこちらでまったりとくつろぐこともできます。
そして!このたび新たにカフェスペースも誕生しました。
こちらで、懐かしいビンジュースや館長おすすめの海外ビール、あんずのサンドイッチや八兵衛のみたらし団子などがお召し上がりいただけます。
懐かしいおもちゃで目いっぱい楽しんだあとは、カフェスペースでまったりと余韻に浸りながら美味しいあんずのお料理やお茶を楽しむ。
一日たっぷり楽しめる施設となっています。
もちろん感染予防対策も万全。
是非ご家族でお出かけください。
《責任者の佐々部さんからのコメント》
古民家を活かした約3万点のブリキのおもちゃ展示スペース、インベーダー、ギャラガ、パックマンの昔懐かしいアーケードゲームが遊び放題、好きなだけ打ち放題の射的という昔懐かしい体験施設が丹波篠山市に誕生します。
おもちゃの展示では、自分なりの「懐かしい!」が蘇ってきます。
今ではない作りや色使い、表情は見るたびに発見があります。
見学だけではなく、アーケードゲームや射的状などの遊びも提供することで飽きることはありません。
施設の一番奥には、芝生のガーデンがあり、隣接する洋食レストランあんずのサンドイッチやデザート、ドリンクで田舎の風を感じながらお過ごしいただけます。
秋にはグランドオープンを控えている、ビニールハウスでの野菜栽培や広い敷地の芝生のガーデンスペースが誕生します。
進化し続ける「丹波篠山Vintage Toy Garden」にご期待ください。
先日丹波篠山まるいのTVでも取り上げられました。
丹波篠山Vintage Toy Garden
丹波篠山市魚屋町15-1
079-552-0501
10:00~18:00
入館料:大人500円 小中学生200円
定休日:毎週火曜・第2水曜