≪OS技研 創立45周年記念≫OS技研45thAnniversary OSノスタルジック 1 day in 岡山国際サーキットを12月2日(日)に開催決定

プレス

〜幻のエンジン「OS TC24-B1」が岡山国際サーキットに集結し「昭和」にタイムスリップ〜

「喜び」と「感動」を突き詰めるというミッションを掲げ自動車に関わるディーラー事業、ソリューション事業、海外事業を手掛けるGLIONグループ(ジーライオングループ、所在地:兵庫県神戸市)のグループ企業である株式会社オーエス技研(オーエスギケン、所在地:岡山県岡山市)は2018年12月2日(日)に創立45周年を記念し、『OS技研45thAnniversary OSノスタルジック 1 day in 岡山国際サーキット』を開催する事をお知らせいたします。

OS技研とは
1975年、当時ツインカム2バルブが主流のレーシングエンジン界に、DOHC4バルブのTC16-MAII/TC24-B1エンジンをひっさげて登場。一躍注目を浴び、レーシングシーンを席巻しました。2000年には、ハイデッキ構造のRB30 OS-E2996エンジンを投入し2002年は独自のドグリンク構造のRB用シーケンシャルミッションを開発。2003年には、画期的なアイデアの高性能スーパーロックL.S.Dを発売開始。パワーユニットから始まったOS技研の技術力はマルチプレートクラッチ、クロスミッションそしてOSスーパーロックL.S.Dへと脈々と受け継がれています。本物のレーシングスペックを実現するパーツを求めてパワーの発生源から路面への伝達に至るまでOS技研のテクノロジー探求は、今後もとどまることはありません。そして現在はGLION MUSEUMとコラボレーションした「GOS LABO.」という独自ブランドを構築し、日産GTR R34を復活させるプロジェクトも手掛ける。

イベントコンセプト
「昭和」の時代、数々の名車が誕生した。今のクルマが失くしてしまったまばゆいばかりの「個性」を放つクラシックカーと同時代に誕生した幻のエンジン「OS TC24-B1」が岡山国際サーキットに集結し「昭和」にタイムスリップ。「TC24」をはじめとする名車たちの「エキゾーストノート」とその走る姿を堪能できる「OS Nostalgic 1 day in 岡山国際サーキット」を開催。OKAYAMAチャレンジカップと同時開催のため、現代のレースも生で観戦できる、2度美味しいイベントとなっております。

株式会社オーエス技研 取締役社長 岡崎 正治のコメント
さてこの度、弊社におきまして創立45周年という記念すべき日を無事に迎える事となりました。これもひとえに皆々様方のご支援の賜と心より感謝申し上げます。付きましては、来る12月2日に岡山国際サーキットにてOSノスタルジック1 dayを計画致しております。当日は、クラシックカーミーティング&コンテストに加えて、弊社の初期型TC24-B1と復活した新型TC24-B1Zを搭載した車両を一堂に展示する計画をしております。ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご来場賜りますように謹んでお願い申し上げます。

本イベントを開催する背景と想い 株式会社オーエス技研 企画広報室室長 何森 行治のコメント
初代OS TC24-B1が産声を上げたのは、OS技研創立の2年後1975年(昭和50年)のことです。このエンジンは、当時の世界最高レベルのリッター当たり110馬力(2870cc325馬力)を超える出力を発生していました。現在の弊社メイン製品である駆動系パーツ(強化クラッチ,強化クロスミッション,LSD)は、このエンジンを走らせるために開発したといっても過言ではありません。しかし、TC24-B1は時代の波にのまれいつしか幻のエンジンと呼ばれるようになりました。それは、弊社が駆動系パーツの生産に追われ、いつしかエンジンビルダーである事を忘れているかのようでした。しかし、弊社の使命は高性能エンジンを創造することです。高性能エンジンを創造することにより、その出力に対応した駆動系が開発できるのです。弊社では、原点に立ち返り新型TC24-B1Z(3208cc400馬力)を作り出しました。しかし、ただ再生産を始めたのでは無く、新しい技術を盛り込みリッター当たり124馬力を実現しました。そして、このエンジンが発生する400馬力もの出力を効率的に伝達するために7速シーケンシャルミッションも新開発。弊社は、いつまでも愚直にメカ的な技術にこだわって開発を行っていきます。TC24-B1と同じ時代の「昭和」に数々の名車が誕生しました。今のクルマが失くしてしまったまばゆいばかりの「個性」を放つ名車達です。その「昭和」の時代を彩ったてきた名車達とOS TC24-B1の競演です。1日だけ「昭和」にタイムスリップしてOS TC24-B1をはじめとする名車たちの「エキゾーストノート」とその走る姿を堪能しませんか。

 

 

イベント開催概要
■大会名称   :OS技研45thAnniversary  OS ノスタルジック 1 day in 岡山国際サーキット
■開催日  :2018年12月2日(日) 9:00~15:00(雨天決行)
■会場  :岡山国際サーキット Cパドック特設会場 (岡山県美作市滝宮1210)
■主催  :OSノスタルジック 1DAY in 岡山国際サーキット実行委員会
■後援  :株式会社OS技研,株式会社岡山国際サーキット,株式会社芸文社
■事務局  :株式会社サイドポンツーン
■開催内容  :★クラシックカーミーティング&コンテスト
国産車一般部門,国産車チューニング部門,輸入車部門
※1988年(昭和63年)以前に生産された四輪車及びその同型式車
違法改造車はお断りいたします。また極端な違法改造車は会場に入場できない場合もあります。
★体験走行(先導付き走行 3周回予定)
上記コンテストエントリーにプラスして、サーキット本コース体験走行あり
★スポーツ走行
上記コンテストエントリー、体験走行にプラスして、サーキット本コーススポーツ走行あり
☆その他イベント
TC24エンジンエキゾースト体験会/抽選会/ゲストトークショー
■参加料   「★印」のイベント参加者、入場券1枚付き/駐車料金込み
クラシックカーミーティング&コンテスト/3,500円(税込)
体験走行/5,500円(税込) スポーツ走行/13,500円(税込)
■募集台数   クラシックカーミーティング&コンテスト/300台 体験走行/30台 スポーツ走行/30台
※同時開催  OKAYAMAチャレンジカップレース

 

 

イベント申し込み方法
【WEB申し込みの場合】
https://osgiken.co.jp/topics/1812Nos1Day/index.html
※上記URLよりお申し込みください。
■申込期限  11月20日(火)/申込期限を過ぎるとエントリー出来なくなります。ご注意ください。
■一般入場料  前売り1,850円(税込)/当日2,050 (税込)中学生以下無料 駐車料金:500円(税込)
※イベント参加車両の駐車料金は参加料金に含む。
※参加車両以外の車両は入場時ゲートにて駐車料金をお支払い。
※前売り券はローソン店内のLoppi(Lコード:61389)でも購入して頂く事が出来ます。
※チケットの払い戻しはできません。
※購入イベント名:OKAYAMAチャレンジカップ
■お問合せ先  株式会社サイドポンツーン
〒701-4302
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓442-2
TEL:0869-34-9970  FAX:0869-34-9969

会社概要
≪GLIONグループ 株式会社オ―エス技研≫————————————————————————
本社所在地   :〒702-8001 岡山県岡山市中区沖元464
TEL  :086-277-6609
URL  :https://www.osgiken.co.jp/top_j.html
設立  :昭和63年4月
事業内容  :自動車用エンジン、エンジンパーツ、レーシングクラッチ、LSD、
クロスミッションのアフターパーツ製造・販売メーカー

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