GLIONが大切にしている事 ーグループ最高峰の式典「G-MIND AWARDS」

GLIONグループが大切にしている価値観、文化は「G-MIND(ジーマインド)」と呼ばれ、すべての従業員が指針としています。

GLIONグループは創業から僅か36年で、18の自動車ブランドのディーラー展開に加え、迎賓事業やライフスタイル事業、海外事業にまで事業の幅を広げるなど、大きな成長を続けてきました。
兵庫県篠山市の小さな自動車整備工場から始まりこの36年間、GLIONグループで働く“人”が大切に守り続けて来たものは何なのか、そこにこの成長の要因があると考えています。

今回は、14の行動規範の中の2つを、GLIONグループならではの取り組み「社員総会」「チャレンジ宣言」ともにお伝えします。

G-MIND #1 「感謝の心を伝える」
私たちは何ごとにおいても「感謝の心」を持ち、それを言葉として迅速に伝えることを徹底します。
お客様、業者様、スタッフなど、お互いを尊重し、敬意をはらって接することによって、
相手も喜び、自分も嬉しい。そのような関係をすべての人々と築いて行きたいと思っています。

G-MIND #2 「登る山を決めて逆算する」 
まずは目標をしっかりと決めましょう。
そこに到達するために今何をするべきかは、逆算することで明確に組み立てることが出来ます。

本日はこの2つのマインドがよく表れた、GLIONグループ社員総会、通称〈G-MIND AWARDS〉と、〈チャレンジ宣言〉について知り、“GLIONらしさ”とは何なのか、感じてみてください。

〈G-MIND AWARDS〉ジーライオングループの社員総会とは?
G-MIND AWARDSとは、年間を通じてお客様の喜びと感動を突き詰め、大きな成果を収めた社員を表彰するグループ最高峰の式典です。
グループ全社規模で頑張る社員の功績を讃え、感謝を伝えることを目的としたこの式典は、GLIONグループの大切な文化として受け継がれ、毎年夏に開催されています。

2019年はリッツカールトン大阪にて開催、
2020年度は新型コロナウィルス感染症拡大の状況を鑑み、史上初の動画配信型開催となりました。

▽2020年度の受賞者へのサプライズ表彰の様子

そして2021年度の総会は8月19日(木)に開催されました。
本年度も感染症のリスクを考え、テレビ制作会社様の協力のもと、関西テレビ様のスタジオから
「表彰式を生中継で全社員に配信する」という、前代未聞の取り組みを成功させました!

さて、そんな総会でのアワード(賞)に2019年、新たに仲間入りを果たしたのが〈ベストチャレンジャー賞〉です。

これは、目標を宣言してそれを達成「コミット」する事を高く評価するGLIONグループならではの取り組みで、全グループ社員に対して自身の目標を宣言した上で目標を見事達成し、大幅な成長、成果を残した宣言者が翌年の社員総会で表彰されるというものです。

▽ 2019年度総会での宣言の様子 ※2020年度は動画でのリモート宣言を実施

年間の実績や上司、部下からの推薦をもとにグランプリが決定する他の賞とは違い、
自ら宣言した目標の達成により表彰されるものなので、自分から社員総会の壇上に上がるチャンスを掴みに行ける唯一の賞とも言えます。
過去の宣言者たちからも「全社員の前で宣言したからには絶対に達成するという気持ちが強くなった」「自身に良いプレッシャーをかけることができた」という声が多く上がっています。

突然ですがあなたは、目標を設定するときどのように決めていますか?
「自分の今の知識、スキルを考えると、1年後の目標はこれぐらいだろう」
「このままいけば〇年後にはこれを達成できそうだ」
と、今の自分を見て目標を決めている方も多いのではないでしょうか?
もちろんそれも間違いではありませんが、このチャレンジ宣言に「このままいけば」という考え方はありません。自分がどうなりたいか、何を成し遂げたいのか、それをそのまま目標とし、それがどんなに高い目標であっても、「どうすれば達成出来るか?」を考え挑戦します。
それが「登る山を決めて逆算する」ということ。

登る山を決める際に「これぐらいなら登れそう」という指標で決めてしまっては、挑戦にはなりません。
「この山を絶対に登ってやる!」そしてそのためには「いつ、何をすればいいのか」考え挑み続け、
その偉業を成し遂げた者だけがベストチャレンジャー の称号を手にします。

ここで、先日執り行われた2021年GLIONグループ社員総会にて、見事「ベストチャレンジャー賞」受賞を果たした社員、安東 大輝をご紹介します。

安東 大輝(あんどう だいき)

GLIONグループ 株式会社クインオート 篠山自動車総合センター営業
2019年 新卒で入社(2021年8月現在、3年目)

チャレンジ宣言参加は2019年度(第1回)と2020年度(第2回)
2020年度の宣言を見事達成し、本年度総会にてベストチャレンジャー賞グランプリを受賞
チャレンジ宣言初年度、新卒1年目にして壇上に上がった初代宣言者でもある。

ーチャレンジ宣言参加の経緯
初めてチャレンジ宣言に参加した2年前の夏、私は新卒で入社してまだ3、4ヶ月という新人でした。
セールスとして実際に自動車を販売できるようになったのは9月ごろでしたので、実績を出せる期間が1年間に満たない中でしたが、当時の店長から「チャレンジしてみないか」とお声がけ頂き、宣言をすることに致しました。

ー入社1年目で、粗利1,000万円という目標をグループ全従業員に宣言。
入社して間もないですし、目標を宣言して取り組むというのはかなり勇気がいることで、失敗したらどうしよう。という不安はありました。
しかし、チャレンジ宣言を勧めてくださった店長に「周りの人に宣言し、それを達成させる事で自信がつく」と言われ、それが参加の後押しになったと思います。

結果、1年目の目標は達成する事が出来なかったのですが、2年目再びこのチャレンジ宣言に参加して、リベンジしたいという気持ちから、2度目の参加を決めました。

ー1年目は届かなかった1,000万。リベンジの翌年、目標を2倍に設定。
リベンジに燃えた2度目の宣言、目標を前年の2倍の年間粗利2,000万円に設定しました。
「前年達成できなかった同じ目標を今度こそ達成する!」や「それ以上の1,200万!」でも宣言は出来たと思います。しかしそうではなく2,000万円という高い目標を掲げた背景には、自身のチャレンジしたいという気持ちに加え、同期から受けた刺激があったと思います。

私の代でルーキーオブザイヤー(新人賞)を獲得した橋本をはじめ、いつも高い目標を持って頑張っている同期が沢山いて、そんな同期の頑張りを知ることが出来る機会も多くあります。そんな刺激から自分も大きく出よう!と宣言内容を決めました。

ーその大きな目標を見事達成、総会の場でグランプリ受賞。
まずは、まさか自分が受賞できるなんて。と本当に驚きました。
自分より圧倒的に大きな目標を宣言されている方がたくさんいる中、私が表彰されていいのだろうかという気持ちと、選んでいただけたことへの喜びが入り混じっていました。

数字の上では確かに目標達成しましたが、周囲のサポート無くしては絶対に達成に至れなかったと思いますし、自分自身これから改善・成長しなければならない点だらけなので、このような場で表彰していただけるような仕事は、まだまだできていないと思っています。

ですので、この度の表彰と、宣言のチャンスをくださった上司、目標達成に向けサポートして頂いた上司・先輩方、いつも刺激をくれる同期、そして何より、私を信頼して下さるお客様に心から感謝し、これからも挑戦を忘れず、少しずつでも皆様に返していきたいと思っています。

本年度G-MIND AWARDSのグランプリ受賞者 安東の受賞直後の声でした。
その言葉の節々からは、強いチャレンジ精神と謙虚さ、そして何より周囲への感謝があふれていました。

今回は社員総会と、チャレンジ宣言についてお伝えしましたが、冒頭でご説明した
「感謝の心を伝える」「登る山を決めて逆算する」
といったGLIONグループの価値観、文化、そして “GLIONらしさ” を、少しでも体感していただけましたでしょうか?

我々が大切にする行動指針、G-MIND は他にもあります。
複数の法人が様々な事業を行う中、グループのミッションと守るべき行動指針が従業員に広く浸透し、継承されてきたからこそ、GLIONグループはここまで成長してきました。

社会が日々変化を続ける今、スピード感をもって変化に対応しながらも、守るべきものを守り続けてきた。
そんな歴史があること、そして今後はもっとすごい進化や成長が待ち受けていることを、知っていただければ幸いです。

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