スピードを意識してやりきる。4000名の社員の中からベストレセプショニストとして選ばれた藤本亜美が実践していること

2011年に益田市(=島根県)にある益田自動車工業株式会社のサービスフロントとして入社。今ではアフターサービスの顔になるまでに成長した藤本が、今年のGLIONグループ社員表彰で4000名の社員の中からベストレセプショニスト(=部門最優秀賞)に選ばれました。今回は仕事でのこだわりややりがい、そして受賞した想いなどインタビューしました。


〇氏名:藤本亜美 〇入社:平成23年3月、繁忙期真っ只中の株式会社益田自動車工業に入社。以降7年間受付・整備受付に従事 〇最近の出来事:平成28年現在の新社屋への移転と同時にオートセンター益田と合併 〇最近の出来事:平成30年より整備フロントへ配置、現在に至る。

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▲社員表彰のノミネートレターが届き社員から祝福を受け取る藤本

同社から連続受賞の快挙を達成 


  

〇グランプリ受賞後の率直な感想を聞かせてください。
正直なところ、驚きすぎて半信半疑なままサプライズが終了した感じです(笑) 撮影が終わって通常業務に戻った段階でやっと実感できました。昨年は当社工場長がグランプリを受賞したので、次に続くことができたという安心感もありました。

〇今回の受賞に関して、感謝を伝えるとしたらどなたに伝えたいでしょうか。
整備フロントとしての日々の業務のなかで、常にサポートしてもらっている整備部のメンバーはもちろんですが、今のポジションに抜擢いただいた工場長には感謝しかありません。入社当時の整備事務の段階からいろいろご指導いただき、ここまで来ることができたと思います。これからの成長で恩返しができるよう、やるべきことを徹底し、スキルアップしていきます。

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明確なゴールが励みになる


〇これまで継続して努力していることを教えてください。
入社当時から継続していることですが、わからないことはすぐに調べ、理解し、改善する。そして次に応用することは常に意識しています。また、教わることだけが仕事ではないという思いがあるので、失敗してしまった場合でも2度と同じ過ちはしないと肝に銘じ、過ちを成長の糧にすることを心において業務にあたっています。

〇GLIONグループだからこそのやりがいとはなんでしょうか。
明確な目標など目指すゴールがあることは、自分にとって励みになります。良い部分は伸ばし、そうでない部分は改善し、全体としての向上に繋げることができる環境にとても感謝しています。
いろいろな分野の業種が協力し合い、一つの大きな目標に向かって進んでいくパワーを感じながら、日々自分にできることを探し続けていきます。

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▲家族から受け取った感謝のサプライズ

 

スピードを意識する


  

〇新社会人、もしくは次世代に向けて伝えたいことは。
偉そうなことは何一つ言える立場ではありませんが、どんなにつらくて、明日に回そうと思ってしまっても、やりきることで必ず「やってよかった」と思える場面がやってきます。それに慣れることで、自分自身も楽になると思いますし、たったそれだけを意識することで大きな結果に繋がります。すべては自分の意識、気持ちです。難しいことばかり考えなくても、まずは一つのことをやりきることで、それを感じ取って欲しいと思います。

〇G-MINDのなかで大切にしていることはなんでしょう。
すべての業務において、スピードを意識し、迅速に動くようにしています。お客様への対応や、スタッフ間での業務などすべてにおいてスピードは大切だと感じます。迅速な対応を意識することで、どんな些細なことでもどうすれば効率よくなるかを考えるようになります。そして一日の業務も円滑に進めることができます。するべきことをやりきるためには、スピードが不可欠だと考えます。

〇今後目指すところはどこでしょう。
整備部の一員として、しっかり自分の場所を確立すること。知識においてもスキルアップし、お客様の信頼を得ることができるようにします。

〇座右の銘をおしえてください。
「努力は必ず報われる」
常にこの言葉で自らを鼓舞しています。

取材協力及び撮影場所
GLIONグループ
益田自動車工業株式会社 http://www.masudajiko.com/

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