【GLIONのキャリアモデル #01】今はもっと自分を磨き、学び、力をつける時期。入社6年目で店長に抜擢された竹井が語るこれからの成長ビジョン

GLIONグループ36年間の歴史の中で常に掲げてきた「ヒトが育つ文化」は、令和になった今でも継承され、多くの抜擢人事や経営者を生み出しています。今回はその中で、新卒生え抜きとして店舗責任者に抜擢され活躍する竹井店長をインタビューしてきました。

 


====profile==========================
竹井 諒(たけい りょう)
GLIONグループ 株式会社スズキ中兵庫販売
スズキアリーナ中兵庫丹波店長
2014年 新卒入社(7年目)
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– 本日は宜しくお願いします。まずは入社の理由を教えてください。
宜しくお願いします。以前から、車の営業をやりたいと思っていました。大学4年生の時に車関係の企業ばかりを受けていたのですが、ギリギリになって卒業できないことがわかったので、翌年は、まず卒業することを目標とし、気がつけば就活のタイミングを逃してしまっていました。そんな時に、就職サイトでクインオートの求人を見て、説明会に行きました。本来であれば次年度卒業の学生のための説明会だったのですが、自分はもう卒業してしまうので、その場で面接していただき、ご縁があって最終まで行くことができました。

▲2018年(入社4年目)に社員表彰でノミネートされた時の様子

-最初からスズキ中兵庫販売に配属に?
はい。自宅が三田市(=兵庫県)だったので、近いこともあったのですが、まずは車関連であればどこでもいいのでとにかく入社させてもらえたことがありがたかったです。そこから異動も無く、生え抜きでこのスズキ中兵庫販売本店におります。

-慌ただしい入社だったとのことですが、入社当時やりたいことはありましたか?
高校時代、スポーツの強豪校でラグビーをしていましたが、2年の時に怪我をしてしまって、試合にも出られないのに費用もかなり掛かることから退部を決意しました。ラグビーはあきらめてしまいましたが、好きなことをさせてくれた両親に親孝行するため、社会人になったら3年間は何があってもやりきろうという決意をもって入社しました。
また、このGLIONグループには、経営者になりたいと思えば、叶えることのできる仕組みがあることを知ったので、3年を乗り越えた先に独立をしたいと考えていました。ただ、実際には社会人として経験を積むにつれて、自分の力のなさを実感し、今は店長をさせてもらっていますが、まだまだ会社に守られた中でのポジションなので、もっと自分を磨き、学び、力をつける時期だという風に考えています。

▲真剣な眼差しでミーティングに参加する様子(左から3人目)

-社会人になってから挫折はありましたか
幼稚園から始めて高校まで続けていたラグビーの経験から、自分の人生においてとても大きな影響をうけました。強豪校でのスポーツ活動はかなり厳しいので鍛えられていたせいか、あまり実生活で挫折と感じたことはありません。入社して最初の上司が厳しい方でしたが、学生時代の経験のおかげで、それほどへこまずにすみました。

-2020年4月から就任した店長としてのやりがいは
入社当時に、責任のある立場になりたいと思っていたので、そこが現実となっているという意味ではやりがいがありますが、反面、思い描いていたことと現実のギャップも感じています。精神的にも身体的にもしんどい時はありますが、そこを乗り越えることが今しかできない経験であると前向きに考えています。

-若くして店長に就任した苦労は
もともと、言いたいことは結構ズケズケいうタイプだったのですが、ポジションが変わると言い方も変えないといけないことに留意して、普段から、年齢や役職は関係なく、みんなフラットであると話しています。その中で店長という役割を与えられ、最終的な責任は自分がとるという部分の違いだけであるという風に伝えています。

-入社してからグループ内で影響を受けた方はいますか
最初に面接をしてもらった小林社長、そして今の上長である滝本部長。また、入社当時メンターをしてくれた宮崎さんにも影響を受けました。同じことを言われるのでも、宮崎さんに言われると素直に受け止めることができるのは、その人柄や話し方など、人に好かれる要素をたくさん持っているというその部分を真似したいと思っています。

-7年のキャリアを期で分けると
最初の2年間は忍耐の時期でした。厳しい上司の元で勉強してきたので、少々のことには動じなくなってきました。方向性の決まったものに対しては、あれこれ言う前にまずはやってみるということが身に付いたと思います。3年目からは挑戦の時代ですね。粗利3千万を達成して、スズキ中兵庫の中で1番になろうと邁進していました。自分のことだけをやってきたその5年間のあと、今に至るまでは自分のことだけでなく、後進を育てたいという気持ちが強くなってきました。人材育成に注力した成長期と言えると思います。

-ずっとスズキ中兵庫一筋ということですが、もし他部署にいくとすれば
そうですね、どこにというよりは、誰と一緒に仕事をしたいか、だと思います。本当に尊敬できる上司や先輩を見つけることも重要だと思います。

-今後のビジョンは?
独立を目標に邁進してきましたが、近年の感染症の影響なども鑑み、今はもっと成長してグループ内で一つの会社を任されるようになりたいと思っています。

-GLIONグループの強みとは
スズキ中兵庫販売はスズキ車の正規ディーラーではありますが、GLIONグループには車事業をはじめ多くのあらゆる業種の会社がありますので、他のスズキディーラーと同じ土俵で戦うのではなく、多くの打つ手を持っています。総合商社といっても過言ではありません。これだけの強みを持つディーラーはほかにはないので勝てる環境が揃っている事が強みだと思います
また、年齢やキャリアも関係なく、望めばチャンスがあるところも他社にはない魅力であり、強みだと感じています。

-これから就職活動を始める学生のみなさんへ
まず、社会人になるときに必ず夢をもってください。なんのために仕事をするのか、と考えたとき、もちろん収入を得て生活の向上を目指すのですが、そこに夢があるのとないのでは成長の度合いが違ってきます。このグループには、『抜擢人事』という文化があります。本当になりたいと考え、そこに向かって努力をし続けることで、チャンスが巡ってきます。あきらめずに夢を持ち続けてください。

-本日は貴重なインタビュー有難うございました。

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