2019年ディーラー表彰結果! スタンダードを重視!F・バロウが受賞!

2019年ディーラーアワード情報が続々と集まってきております。

今回は2月に仲間入りしたF・バロウをご紹介します。

(インタビューはヒアリングシート及びメールにて実施いたしました)

 

2019年度 ディーラー表彰

 シトロエンセールス顧客満足度最優秀賞
 プジョー年間目標達成賞
 プジョー総合優秀賞 第4位

 年間販売達成賞  松井 敬吾
 累計販売台数500台達成 清水 英司
 ファイナンス賞  松井 敬吾

-今回の受賞内容について教えてください。
-2019年度プジョー総合優秀賞4位は、年間目標台数達成率を100%以上をベースとして、セールス・アフターセールス共に顧客満足度調査、部品販売達成率の4項目をポイント化し合計ポイントが上位5拠点が表彰されます。
こちらは16年連続での受賞となります。

また、シトロエンセールス顧客満足度最優秀賞は、セールスの顧客満足度調査とミステリー訪問のスコアにおいて、高い準備表彰されます。

優秀ディーラーとしては過去16年連続で表彰していただきました。
我々が日々行っている業務がしっかりとスタンダードに沿って遂行されていることを再確認でき、スタッフ一人ひとりに対しても、自信と誇りを持って仕事をしてもらえる環境を整えてこられた結果であると考えています。
スタッフも優秀ディーラーとしての自覚を持って日々業務にあたっています。


▲伊東店長に取材

-2019年度、特に意識して取り組んできたことは。
-常にお客様目線で物事を判断しています。

上記を実践するために、どのようなことに注力してきましたか。
-日々更新される、メーカーからのお客様アンケートの集計を、週に1度のミーティングにて情報共有を行い、今伸ばす必要のあるポイント、また、今劣っているポイントをお互いに指摘し、切磋琢磨してきました。

-日頃から心がけていることや取り組みを教えてください。
-ショールームの美化。常に笑顔でいること。明るい雰囲気づくり。

以前より、年に数回出張展示会を行いショールーム以外での営業時、決まってお客様より“輸入車ショールームはどうしても足を運びにくい”という声をよく聞きます。
お客様の立場になって考えると、期待以上に不安のほうが大きいように感じます。
そのようなお客様の不安を払拭させるべく特に新規のお客様に対しては全員で笑顔でのお出迎え、お客様のお話を傾聴、常に寄り添った対応を心がけ、まず安心して商談に持ち込める雰囲気づくりを意識しています。

-今年度の目標は
-更なる上位を目指して、スタッフ全員に意識させていきます。
まずは、既納客への手厚い定期フォロー。通常、最低半年に1度の定期訪問になっているところを、アフターセールスで実施しているメーカーキャンペーン、またお店独自のローカルキャンペーンなどの話題をフックとして少しでも顔の見えるお付き合いを実施していきます。
お客様に安心していただくことにより、さらなる代替え、紹介を増やして1台でもホットのお客様を創出します。

-今後目指すところ
-福井という小さな町ですので、少しでもお客様とのふれあいの時間を増やし、お客様に寄り添ったサービスを提供していきます。
また、お客様を集めての合同ツーリング、出張展示会など多くのきっかけづくりを企画していきます。
(こちらの内容は新型コロナ感染拡大以前にヒアリングしたものになります)

-個の力について
-月ごとの個人目標を必達として、1日有効アプローチ最低3件、既存客コンタクト最低10件を実施。
セールススタッフ一人ひとりの性格、長所をしっかりと把握し、それぞれのモチベーションを上げていけるような、日々のコミュニケーションが重要だと考えます。
そして各々自責で物事を捉え、行動していくことが結果的に店舗全体の成長に繋がっていくと確信しています。

-チーム力について
-お客様がご来店された際、少し現実とは離れたフランスの雰囲気を感じていただくショールームづくり。
高級車を扱っている会社にふさわしい接遇・接客。
常に視野を広く持ち、全員でサポートしあえるチームワークづくり。
セールススタッフが常に集中して商談を進めていくために、ショールーム全スタッフがそれぞれの責任において、声掛け、サポートすることにより、お客様に居心地のよいショールームをご体感いただけると考えています。


【個人受賞インタビュー】

累計販売台数500台達成 清水 英司さん

-今回の賞は
-2018年に500台を達成しております。現在はプジョーセールスとしてですが、その頃まではずっとシトロエンセールスをしておりました。
この賞はシトロエンでの受賞になります。
中途入社でいきなりシトロエンの担当になり、当時は月に2組あるかどうかのショールームでした。かたやプジョーでは206,307と人気車種があり、かなり売れていたことが思い出されます。
元々80万人に満たない人口の県ですので、他店の営業と台数での競争は意識していませんでした。

-2019年特に意識して取り組んできたこと
-2019年は、途中でシトロエンからプジョーへ担当が変更になりました。毎月最後まであきらめずに追いかけることを意識してきました。

-日頃から心がけていること
-新規来店は、その日に結論を出す商談をすること。既納先へは事前に提案をまとめてから狙い打ちをしています。

-今期の目標
-2020年は当初オリンピック景気の予想で、売上も伸びると考えておりました。現在のコロナ感染症での外出自粛、買い控え、訪問・来店を控えるなど、阿丸井材料の少ない中、既納先への代替え、紹介を中心に活動し、連絡を密にしていくことと考え、今のお客様の代替え促進を続けていきます。

-将来めざすところ
-清水さんから買ってよかったと皆さんに言ってもらえるような販売をしていきたい。

 


年間販売達成賞・ファイナンス賞  松井 敬吾さん

-今回の賞は
-年間販売台数60台以上かつ、その販売数の中でのローンの獲得率1位。

累計販売台数500台達成は新しくできた賞ですので過去に達成した方も対象になります。

-2019年特に意識してきたこと
-商談のクロージングの際にローンの提案を意識すること、また現金のお客様に対して、お付き合いでの少額ローンのご提案。

-日頃から心がけていること
-既存客や未納客へ見積もりをお見せする際にローンの提案書も同封する。
既存客に対してはコンタクト取る際に、今のローンの状況を確認して、お客様のライフスタイルに合った提案をしていき、お客様との距離を縮めることを意識しています。

-今期の目標
-コロナの影響により、何が起きるか不透明な部分も多いですが、ローンには、手元に現金を残しながら少しづつ返済していくという考え方もできるというご提案を通して販売数の80%のローン獲得を目指したいです。

-将来目指すところ
-しっかりお客様の方を向き、お車以外でもご相談いただけるような関係性を築いていきたいと思います。

 

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