G-MIND AWARDS 2020 直前企画 | 昨年度受賞者インタビュー特集 Vol.02

田代雄亮(たしろゆうすけ)/  バリューチェーン事業本部 経営企画室 兼 リテール事業部部長

2007年株式会社ジェイボーイに入社、その後クインオートへ転籍。現在はリテール事業部部長の役職だけに留まらず、経営企画室長も兼任。2018年以降、担当全事業部において前年対比プラス成長に転じさせるグループの歴史的偉業を達成している。革新的ブランディングやマーケティング改革、そして次世代の育成も積極的に主導し、グループの成長戦略を担っている。

 

田代部長に聞く、7つの質問

▲仲間意識が非常に強く、部下からの信頼も厚い


Q = 入社年月日を教えて下さい 

2007年4月だったと思います。株式会社ジェイボーイに入社し、その後クインオートへ転籍しています。

▲クインオート篠山自動車総合センター


Q = 入社のきっかけ(機会)を教えて下さい

前職を退社してから、東京で田畑代表とお会いする機会があり、JAAでの面談と篠山本社での面談を経て、当時グループインしたばかりのジェイボーイに入社をしています。きっかけは田畑代表であり、その圧倒的なパワーにひかれた記憶があります。


Q = (当時のイメージと)現在のGLIONグループのイメージ

当時は地方の中古車ビジネスというイメージで、業者様や業販という一般顧客様以外の部分の力が非常に強く、他では学ぶことのできない車事業としての入り口から出口までを兼ね備えたプロフェッショナルな会社だと感じていました。今は、ディーラー事業を中心に富裕層の顧客様をメインとしたグループのブランディングがされており、グループポートフォリオにも今後期待できると感じています。当時からは考えられないほど、大きなグループになったと改めて感じています。


Q = (入社してから仕事上での)最大の困難 

自分を変える事が最大の難関だったと思います。考え方や発想など全てが会社に対して反発をしていたと思います。東京から関西に出ていく時は、野心しかなく非常に前向きな考え方でしたが、いつのまにか数字を上げれば偉いみたいな考え方をもってしまい、上司に対しても不満を抱えながら夢や希望を見失ってしまっていたと思います。そんな状況を自分で変えるべく動き出すことが出来たきっかけが、ガリバー(現IDOM)での年間MVP獲得でした。

▲ガリバーカップ2階級制覇及び年間MVPの表彰を受けた当時の写真


Q = チームの紹介 ※部署、会社などチーム力が伝わる内容をお願いします 

グループの根源でもあるクインオート篠山自動車総合センターを中心とした7拠店で形成されたリテール事業部が私のチームです。私が入社する以前からクインオートで働く先輩たちが築き上げてくださった信用と実績が、今のグループを作り上げてくれていると日々感謝しております。今でも、そんな先輩たちへの敬意を払う事は忘れておりませんし、クインオートとしての誇りや存在価値を仲間と共に、示していきたいと思っています。

▲2018年、リテール事業部での研修の様子


Q = 座右の銘 ※なぜ、その言葉なのか教えてください

「夢は語るものではなく叶えるもの、実現させるもの」。齋藤一人さんではないですが、今自分に最も刺さる言葉であり夢をかなえるために私はこのグループにいます。社会人になってから夢や希望を失った事もありましたが、今はその夢に向かって一歩ずつ前進していると感じています。


Q = 入社当時を振り返ると

視野が狭かったと思います。入社当時は26歳位でしたし、若気の至りと言いますか結果さえ出せば何の文句もないでしょみたいな感じで、上司の言う事も聞かないですし、同僚たちとのコミュニケーションすら嫌ってました。結果として、数年間一人ぼっちだった気もします。凄く凄く遠回りしてきました。今思うのは、若い世代の社員の皆さんには最短で幹部層へ上がってきていただきたいと思うので、自分と同じような間違えや勘違いはせず、地に足付けて、味方を増やすことをしながら、仲間を大切にし、常に勉強しグループにとって必要な存在になって欲しいと願っています。

 

インタビュー動画の公開

▼インタビュー動画が下図ロゴをクリックして下さい(全8分24秒)

※音が出ます。ご注意ください。(字幕あり)

■■■今後の動画公開のお知らせ■■■

グループ広報部では、2020年より動画配信やMI(ムービングイメージ)も展開していきます。

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