シリーズ「飛躍する新卒社員VOICE(2017~2019)」奈良日産自動車 登美が丘店 竹内夏美

ジーライオングループで働くということ。
~飛躍する新卒社員の声をお届けします~


2018年度新卒で入社し、奈良日産自動車登美が丘店に配属された竹内。奈良日産の新人カーライフアドバイザーでは新車販売数実績No.1。店長からの信頼も厚く、最近ではお客様からの指名も多くなっています。営業として様々な経験を積み飛躍的な活躍を見せている竹内が「GLIONグループを選んだ理由」「アドバイザースタッフとしての一日」「目標と就活生へのアドバイス」について話してくれました。

 

ディーラー店舗としてだけではなく、ジーライオングループとしての想い


現在カーライフアドバイザーとして活躍していますが、どのような学生時代でしたか?

小学校からバスケットボールを始め、高校まで部活メインの日々を送っていました。その後、スポーツ系の専門学校へ進学しましましたが、もともとの車好きが高じて就職活動では車関係に絞っていました。ウェブの求人で輸入車ディーラーに関心を持ったのですが、中途採用しか募集していない状況だったので諦めていたんです。そんなとき学校の担任が働きかけをしてくれて、ディーラー人事部の方とお会いすることができたんです。そのディーラーがジーライオングループであり、それをきっかけにグループを知ることができました。

担任の先生がいなければ今はありませんね。なぜカーディーラーの道を?

就職する際、車関係には就きたかったのですが職種(の希望が)が不確定だったんです。でも今は、ディーラー店舗としてだけではなく、ジーライオングループとしてここに入社できて良かったと感じています。 グループにはBMWをはじめ様々な車のブランドがあるので、関われる人数も必然的に多いんです。それは他企業ではできないことで、他メーカーの聞きにくいこともグループ内であれば聞きやすいというメリットもあります。私の友人から車探しの依頼などがあれば、横の連携ですぐに探すことが出来ます。

横の連携は大切ですね、同僚や仲間から学んだ大切なこととは?

今までで一番身に染みて感じたことは、常にグループ内で人間関係を築いておくことの大切さでした。困ったときにはいつでも仲間に助けてもらえること、それは本当にお互い様なので人間関係が一番大切だと感じました。実例でいうと同期がグループ内のBMWに務めているのですが、その店舗に来られたお客様から日産車に関する質問があった際には(性能など)、私から説明をしたり、逆にBMW店舗から当社に来られたお客様に対し、同期から説明をしてもらうこともありましたね。その時は本当に助かりました。

 

カーライフアドバイザーとしての一日


多くのお客さまに接するお仕事ですが、一日のスケジュールは。

朝9時に出社してから、まずはお客様が来る前に掃除をします。その後社員が集まる朝礼に参加します。9時半に店舗がオープンし、整備工場は10時にオープンします。お客様は早い時間から来られることが多いのでオープンからお出迎えをします。午前中の方がご来店は多いですね。休憩を12時から13時に取り、午後は予約のあるお客様の対応になります。夕方は、メンテナンスのために朝のうちに車をお預かりしたお客様が引き取りに来られるのでその対応がメインとなります。18時に店舗がクローズして、18時以降は日報、明日の準備、その後退社になります。

店舗の特徴と入社後どれくらいの期間で商談の場に立てたのか?  

登美が丘店はオープンして4年目なので新規のお客様が非常に多いのが特徴です。他の販売店だと自分が外に行くことが多いと思いますがこの店舗はお客様に来てもらう来店型営業をする形態です。入社から1ヶ月を過ぎた頃から先輩に付きながらお客様に接するようになりました。土地柄、裕福な方が多くお人柄が穏やかなお客様が多いので特に丁寧に営業対応にするように心がけています。

 

お客様が何を求めていてどうしたいのかを汲み取らなければならない


 

配属以降、もっとも印象的だった出来事とは?

初めて来られたお客様でしたが、その日に購入を決めて帰られたお客様がおられました。もちろん私一人だけの力だけではなく店長にもお力添えを頂きました。あとは迷ってるお客様も商談の場でご納得いただき、その日のうちにご成約いただけたこともありました。

初めは商談で何を話せばいいのか、何を聞かなければならないのかが分からなかったんです。1ヶ月研修をしてある程度は分かっていたつもりでしたが商談をしていると聞くべきことが飛んでしまって、店長に言われて気付くこともありましたが経験を多く積んで次第に自然に身につきました。

今までの失敗やそこから得た学びとは?

グループではない同じ日産ディーラーに負けた商談があったんです。その理由はお客様の意思を汲み取れておらず、ゆっくり商談してしまったことです。(お客様は)本当はスピーディーに商談がしたかったのだと思います、しかしそれが汲み取れずその日のうちに他の店舗に行ってしまったんです。お客様が何を求めていてどうしたいのかを汲み取らなければならない、早く進めないといけない商談もあることをその時学びました。

その後しっかり意図を汲み取ることで成約できた商談もあるので、この失敗があったからこそお客様のニーズとスピードに合わせて商談をすることが大切だと学びましたね。

今後の目標は?

前任担当者からの引継ぎで多くの顧客基盤をもらっていますので、その引き継いだお客様との関係づくりを更に強化していきたいですね。 代替購入の促進などはある程度関係性ができていないと難しいので、「乗換えどうですか」とも言いにくいです。それまでにメンテナンス時や電話でお話して自分を知ってもらい信頼を得て「竹内さんなら」と言ってもらえるようになりたいです。

自分を知ってもらう上で、どのようにすればインパクトを与えることが出来ますか?

自分の事を話すことが知ってもらうことではないと思っています。お客様の話をしっかり聞いて困っておられる時にすぐに対応することで、お客様自身にこの人はすぐ対応をする人だと気づいて頂くことが大切だと思っています。最終的には行動を見てもらい、知ってもらうことが一番相手に伝わると思っています。

就活生にアドバイスをするとすれば?

自分のやりたいことをするべきだと思います。スポーツ系の学校に行っていたからといってその業界に就職しなければならない訳ではありません。実際に私も営業の仕事を続けているので好きな事を仕事にした方が就職した後も楽しく続けられると感じます。半年くらい経ち、徐々に慣れてきてから様々な車に乗ったり携わることが出来るようになり、より楽しいと感じるようになれましたね。

 

メンター社員として教えるよりも経験を積ませることが大切


≪ メンター社員に印象を聞いてみました ≫

入社当時からメンターとして竹内さんを見させてもらいました。最初の印象は非常にポテンシャルが高かったので一般的な業務の事以外は教えるよりは経験を積ませるべきと判断しました。早くから実践的に行動を起こしていって、そしてお客様と触れ合ってキャリアを積んでいくという店長の方針を重視しておりますので、1から「社会人として」を教えるよりは、肌で感じて成長していかせる。早い段階からそれを掴めていました。印象的だったことは、(学んだことは)よく覚えること、吸収を重点的にしていてそれを自分のペースでうまく組み立てていって業務に取り組んでいることでしたね。よく努力したと思います。

失敗を乗り越え、ますます大きく育つ彼女にエールを!

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