《BMW/MINI DEALER AWARDS 2018年 MINI新車優秀拠点長賞 受賞》 株式会社アルコン MINI松江 藤原店長が考えるチームの作り方

この度、GLIONグループ輸入車ディーラー事業本部が各メーカーでの2018年度ディーラーアワードにて数々の賞を受賞させて頂きました。

今回ご紹介するのは、MINIブランドを扱う株式会社アルコン MINI松江 店長の藤原 克彦。
BMW/MINI DEALER AWARDS 2018においてMINI新車優秀拠点長賞を受賞いたしました。

2018年度 MINI 新車優秀拠点長賞:第3位

普段どのような想いで店舗運営をしているのか、また、チームを作るために重要視していることとは。

藤原を取材いたしました。
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GLION グループ 輸入車ディーラー事業本部
株式会社アルコン MINI松江 店長
藤原 克彦
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“チームが同じベクトルを向いているか?”が店舗としての成果に大きく関わる


 

今回の賞とは?

MINIが約60ディーラー、120店舗くらいあるのですが、その中で優秀な成績を収めた店舗に贈られる賞ですね。

その中で3位とは、素晴らしい。

もちろん、私一人の力で受賞できたわけではなく、MINI松江という店舗自体を評価いただけたことを本当に嬉しく思います。店舗として2017年度に取ることができなかった新車販売達成率No.1を、2018年度は必ず取るという意気込みでスタッフと共にやっだけあって、このような賞で評価されたことが本当に嬉しいです。

2018年度は特にどのようなところに注力しましたか。

細かいことやマインドの部分で言うとたくさんあるのですが、とにかく私自身が明確な目的を持って取組むということと、拠点のスタッフにも年間の目標、月間の目標を明確に持ってもらい、どうなりたいかを一人ひとりときっちりすり合わせるというところですね。あとは、店舗として何処を目指すのかをみんなで話し合い、同じベクトルを向くということにも注力しました。

重要なことですね。

今年は絶対に新車販売達成率No.1のアワードをとるぞ、と上司にも宣言してスタッフにも伝えて、そうなるために何をするのかというところをスタッフみんなで作ってきた1年でした。

その行動がチームの絆を生むということですね。チームを作る上でこだわっている部分はどういったところでしょうか。

 

“スタッフとは、人生レベルでの面談を”


 

そうですね。営業を題材にすると、営業マンって何だろうというところや、なぜセールスをしているのかというところをスタッフ一人ひとりと面談ですり合わせていますね。仕事をする目的や、この仕事をする上で自分が得られるものってなんだろうという部分です。

なるほど。単に目的達成のためだけの面談ではなくて、人生レベルでの面談をしているイメージですか?

そこまで大ごとではないですが、働く目的やセールスする目的がそのスタッフの人生にとってどうなのかというところをすり合わせないと本当にいいチームは作れないと思います。松江店は若いスタッフも多いのでチーム作りは本当に大切だと考えています。

2019年度は、ここに注力したい、という目標などありますか?

とにかく、目指していた新車販売における全国No.1店舗をとること、優秀ディーラーとして全国3位に入ることの二つは必達ですね。現在、アルコンは3拠点あるのですが、現場をマネージングするこの3拠点長が、もちろん私自身も含めもっと成長しなければと思っています。また、次の拠点長の育成も重要な任務だと考えます。特に、この育成という部分は2019年度は最も注力しないといけない部分ですね。
そのために、もっとスタッフと向き合う時間を作るというのも、今年度のテーマです。

では、藤原店長の考える「拠点長たるや」とはどういったことになりますか?

まずは、お客様との信頼関係を築ける人材か。数値管理ももちろんですが、抱えているスタッフの人生・生活にも責任を持てる気概がある人材か、というところですね。
あとは、社内外問わずに謙虚であると言うことですね。私もそうでしたが、役を与えられると勘違いしてしまう時期がどうしてもあるんです。でも周りを見渡すと、上に上がる人ほど謙虚な方が多いですよね。尊敬できる方の共通点かなと感じます。

本当にそのとおりですね。今回のインタビューを通じて、店長のチーム愛を感じることができました。今後の活躍に期待できますね。

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