《2018年度 BMW 個人表彰 西日本リージョン新車優秀拠点長賞》 株式会社モトーレン阪神 BMW芦屋 梶支店長が語る仕事観

 

この度、GLIONグループ輸入車ディーラー事業本部が各メーカーでの2018年度ディーラーアワードにて数々の賞を受賞させて頂きました。

今回ご紹介するのは、BMW/MINIを扱う株式会社モトーレン阪神 BMW芦屋支店長 梶。
この度、全国のBMWの拠点の中から最も優秀な3拠点の拠点長を表彰する項目においてBMW芦屋支店,支店長の梶が受賞しました。

2018年度 BMW個人表彰 西日本リージョン新車優秀拠点長賞:上位3拠点の拠点長として受賞

普段どのような想いで店舗運営をしているのか、また、この結果を経て2019年度はどのような事に取り組んでいくのか?梶を取材いたしました。
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GLION グループ 輸入車ディーラー事業本部
株式会社モトーレン阪神 BMW芦屋支店
支店長 梶 正芳
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“西日本エリアNo.1の拠点長に”初受賞の心境は。


 

今回の個人賞はどのような賞でしょうか。

拠点をマネージメントする上で、メーカーが注力する様々な項目をいかに達成できているのかというところで評価される賞となっています。本来はどれだけ新車の販売を達成できているのかというところだと思いますが、総合の評価ということになっていますし、BMWジャパンの各エリアマネージャーの推薦もありますし。

今回は全国のBMWを3エリアでわけて、エリアごとにそれぞれ1名が受賞ということですが。

そうですね。私は所属する西日本エリアでの1位ということになります。

今回の評価は成績だけでなく、拠点長としての魅力、人物評価も関係していると聞いています。

 

“実はBMW一筋”梶支店長が考える現代の営業マンとは


 

梶支店長の経歴を教えてください。

実は、大学を卒業してからBMW一筋なんです。

そうだったのですね。

はい、GLIONグループに仲間入りする前身の会社に1994年4月に入社したので、28年間BMW一筋ですね。

誰よりもBMWの歴史を知る、Mr.BMWですね。

そう考えると、本当に長いです。この道でしか生きていけないですね(笑)

その長い歴史のなかで、昔の営業マンと現代の営業マンを見てきて、時代の移り変わりからその違いは感じますか。

本質的にはあまり変わらないんじゃないかと思います。お客様にとって自分の発する言葉が耳に心地よいか、そして自分は受け入れてもらえるような人材であるのか。そういう重要な部分であったり人となりに関しては変わらないと思います。

本質的な部分ですね。

あとは、昔でいうと、単純に車が好きという営業マンが多かったことと、BMWというブランド力で販売ができていた時代はありました。でも今は、本当に性能・デザイン共に他メーカーからも良いものがでてきているので、より車に対するプロフェッショナルな知識が重要ですね。もちろん、保険やファイナンスも含めてです。

たしかに、お客様も本当に目が肥えていらっしゃいますし「知識のプロフェッショナル」「人間としてのプロフェッショナル」、この2つが重要ですね。

そうですね。私たちはブランドを背負っていますので、どこに出ても恥ずかしくないという状態でいなければなりませんね。

 

“着実に進める2019年度”それがわれわれの使命


 

2018年度はどういうところに注力してきましたか。

もう、本当にそこはシンプルで、私たちの役割はいかに新車の販売を促進できるか、です。毎月・毎週・毎日、そのことばかり考えています。お客様に対するおもてなし、良い関係を構築させていただくことなど、そういった細かい部分も含めいかにPDCAを回し、できることは全部やりきれているかを突き詰めて、新車の販売を促進する、そこにつきますね。もちろん、押し売りではなく、お客様一人ひとりに合わせた最適なご提案というところが重要です。お客様に本当に喜んでいただける提案なのかどうか、その活動が毎日の業務に落とし込まれているのか、が重要ですね。

では、2019年度はどういった目標で進めるのでしょう。

もちろん、新車販売台数に関しては、必ず達成していきます。今年BMWとして約6年ぶりにニューモデルが多数登場しますので、ここをしっかりとお客様にご提案して盛り上げたいと思っています。

期待しています。

 

 

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