《BMW/MINI Best Dealer Award 4部門受賞》 株式会社モトーレン阪神 取締役営業本部長 河合が語る今後

この度、GLION グループ輸入車ディーラー事業本部が各メーカーでの2018年度ディーラーアワードにて数々の賞を受賞させて頂きました。

今回ご紹介するのは、BMW/MINIブランドを扱う株式会社モトーレン阪神。
このたびのディーラーアワードにおきまして、『優秀ディーラー賞含む4部門』での受賞をいたしました。

2018年度 BMW ディーラー表彰 優秀ディーラー : 第3位
2018年度 BMW ディーラー表彰 Best UC Target Achievement ディーラー賞:第2位
2018年度 BMW ディーラー表彰 Best PHEV Sales ディーラー賞:販売台数第3位
2018年度 BMW ディーラー表彰 Best JCW ディーラー賞:第1位

この舞台裏にはどのような施策や想いがあったのか。また、この結果を経て2019年度はどのような事に取り組んでいくのか?河合を取材いたしました。
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GLION グループ 輸入車ディーラー事業本部
株式会社モトーレン阪神
取締役 営業本部長 河合 圭一
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“GLION グループとしてのおもてなし” 車を考えるときにふっと思い出してもらえる存在に


このたびは4部門での受賞ですが、このような結果となった成功要因はどこにあると考えますか。

やはり、新車の販売にこだわるというところが一番でした。我々としては『販売の原点回帰』といいますか、お客様にいかに我々を選んでいただけるか、ということに注力していました。GLION グループとしてのさまざまなおもてなし、イベントへのご招待などを通じてお客様に喜んでいただき、より親密なお付き合いをさせていただく。そういった活動を通じて実践してまいりました。

GLION EXPO記事はこちら
http://glion.co.jp/hello_glion/2470/

車だけではないお客様とのつながりといったところでしょうか。

はい。お客様が車の購入・増車・買い替えをお考えになる際に、ふっと我々や担当営業を思い浮かべていただけるような活動ですね。

その他はどういったところでしょう。

昨年、モトーレン神戸がグループインしたことによって、GLION グループのBMW/MI NIネットワークはかなり広がりました。組織自体も大きくなったので、マーケティングの統一化、ノウハウの共有による効率化といったところにも注力してきました。

 

お客様とは“人生レベルでWIN-WINの関係に”


今、課題と思うことは?

「人材の育成」ですね。どこの業界もそうだと思いますが、ビジネスは価格競争が常についてまわります。先ほども申し上げた、グループとしてのおもてなしというところに通じるのですが、お客様との関係性をいかに築いていけるか。それにはやはり一人の人間としてお客様とお付き合いできる人材に成長させることが肝要だと感じます。

人としての魅力を上げるということですね。

車の知識といったプロフェッショナルな部分は当然ですが、お客様に「この人とお付き合いしていると面白い」と思ってもらえる人間的に魅力ある人材ですね。たとえば車以外でもお客様に喜んでいただけるような情報のご紹介など、車だけにとらわれずお客様と“人生レベルでWIN-WIN”な関係になれることが今後は本当に重要になってくるのではと感じます。

そのとおりですね。

今はどこのメーカーも本当に性能がよく、競合となるメーカー車種はたくさんあります。今まではBMWというブランド力で選んでいただけることもありましたが、今後はより「個人として」ブランド力を上げていかなければ選んでいただけない時代になると感じます。

 

もう一度、最優秀ディーラー賞を獲得し日本一の企業に


2019年度の目標はずばり?

実は、2015年度、2016年度と最優秀ディーラー賞を2年連続で受賞させていただきましたが、2017年度、2018年度に関してはアワード受賞よりもより企業としての中身を整えなおす年と位置づけていたこともあり、日本一にはなっていません。ただ、2019年度は最優秀ディーラー賞にこだわりたい。その上で5年連続受賞をめざします。

モトーレン阪神の5年連続受賞、そして2019年度最優秀ディーラー賞獲得を期待します。

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