《PEUGEOT/CITROËN/DS DERLER AWARDS 2018 2部門受賞》 株式会社バロウ 代表取締役 大橋が掲げる今後

この度、GLIONグループ輸入車ディーラー事業本部が各メーカーでの2018年度ディーラーアワードにて数々の賞を受賞させて頂きました。

今回ご紹介するのは、プジョー/シトロエン/DSブランドを扱う株式会社バロウ。
PEUGEOT/CITROËN/DS DEALER AWARDS 2018において2部門で受賞しました。

2018年度 年間目標達成賞:3年連続受賞(46社中10社が受賞)
2018年度 年間部品売上達成賞:全国3位

この舞台裏にはどのような施策や想いがあったのか。また、この結果を経て2019年度はどのような事に取り組んでいくのか?大橋を取材いたしました。
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GLION グループ 輸入車ディーラー事業本部
プジョー/シトロエン/DS 事業部 部長
株式会社バロウ 株式会社K・バロウ
代表取締役 大橋 良弘
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GLION グループに仲間入りしてから3年連続ディーラーアワードで受賞できた理由


 

年間目標台数達成賞3年連続受賞、年間部品売上達成賞全国3位受賞ということですが、このような結果の成功要因は。

株式会社バロウは、GLION グループに仲間入りするまではディーラーアワードで受賞したことがなかったのです。それがグループになったことで大きく成長し、受賞することができました。それも3年連続受賞できたことはとても感慨深いです。

GLION グループに入ってからは、業績でいうとどのくらい伸びたのでしょうか。

仲間入り前と比べると、年間の新車販売台数は200%を超えて成長しています。

桁違いの成長ですね。グループに入る前と後では何が一番変わったのでしょう。

プジョーから良い商品が発売されたという外的要因ももちろんあるのですが、一つは「今までできなかったことができるようになった」に尽きると思います。弊社の社員は本当にみんなまじめでやる気に満ち溢れている社員ばかりです。GLION グループという環境に入り、より多くのことができるようになったことが、彼らのモチベーションに影響し、好循環が生まれているように感じます。

なるほど。「できることが増えた」というのは具体的にはどのようなことでしょう。

具体的には輸入車ディーラー事業本部各社の成功事例などが容易に横展開できる環境、販売できる車両を豊富に揃えることができる財務基盤、中古車販売における施策ノウハウなどを背景に、これまでのバロウ単体ではできなかったことができるようになった。これは本当に大きなことですね。

 

《真価を問われる一年》 2019年度は全国のプジョー/シトロエン/DSディーラーとしての最優秀賞を狙う


 

2019年度はどのような目標を掲げているのでしょうか。

2019年度のディーラーアワードでは、もちろん最優秀賞を狙います。

現状に満足せず、2019年度は1番を絶対に勝ち取りたいですね。

そのためにはCSの取り組みが欠かせません。「驚きを感動に変える」。1からお客様への「おもてなし」を考え直し、改善していく年にします。そしてバロウグループがGLION グループの一員となり4年目になる今年は、今までの真価が問われる1年になると考えています。

どういったところからそのように考えていますか。

これまではスタッフ一人ひとりの努力が、対前年プラス成長を続けてこられた原動力であることはもちろんですが、2019年は消費税増税やクリーンディーゼル車への減税終了が予定されているなど、顧客の購入マインドが低下することが予想されます。

なるほど。

そのような市場環境で成長を続けていくには、会社の財産である自社顧客への乗換えのアプローチが重要になると考えています。追い風が向かい風に変わる年、2019年は今まで以上に自社顧客の情報を収集し、担当スタッフだけではなく全スタッフが情報の共有をし、顧客一人ひとりに沿ったご提案を全社員で行なうことが必要だと考えます。

確かに、全員が共通の意識を持てると強いですね。他にも取組んでいることはありますか?

その器であるショールームを、新CIを導入するためのリニューアル工事への投資や、新たに4月よりスタートするDSストア京都も成長の一助となりますので、今までの成長を更に進化させる1年にしたいと考えます。

期待しています。

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