認知度がほぼゼロに近かった『レッドブル』を創成期から支えた男がGLIONグループにきた理由。

皆さん、エナジードリンク『レッドブル』はご存知ですか??その『レッドブル』で12年間勤務し、フィールドマーケティングの責任者として活躍していたキャリアマンが2019年2月、GLIONグループ広報部にやってきました。「なぜGLIONグループで働くという選択をしたのか」「過去にどんなことをしてきて、GLIONグループではどんなことをしたいか」。このインタビュー記事は、皆さんにとって自分のキャリアを振り返り、自分の未来をイメージするキッカケにもなるかと思います。ぜひご覧ください!! 
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10代から「今一番何がしたいか」を自分に問い、挑戦のフィールドを探してきた


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■株式会社ジーライオン グループ広報部 大山 尚史(おおやま たかし)
2000年新卒でダイエーグループ不動産事業部に入社。マンション開発に2年携わり、その後クラブ音楽事業の横浜BRIDGEに転職。クラブイベントやアーティストなどの演出を企画する仕事で、オーガナイザーを経てマネージャーとして計10年間勤務。ダンスとアメリカ西海岸の音楽を融合させた新しいジャンルのイベントを創り出した。そして、仕事の繋がりもあり2007年にレッドブルへ転職。12年間勤務し、フィールドマーケティングの責任者として、ダイレクトコンシューマーマーケティング、学生マーケティングにチームで打ち込む。
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本日はよろしくお願いします!GLIONグループへ入社する前、レッドブルでフィールドマーケティングの責任者をされていたということですが、レッドブルへ入社した理由は何だったのでしょう?

自分の中で“謎の企業”だったので、気になったのがキッカケですね(笑)。

たしかに、エナジードリンクを専門に扱う会社がどのようなことをしているのかは気になりますね…。そんな魅力あふれる会社で12年間というキャリアを積んだ大山さんが、なぜ今GLIONグループに入社しようと思ったのでしょう??

今では信じられないかもしれませんが、入社した2007年当時、レッドブルは認知がゼロに等しかったんですよ。それが、今ではどこのお店でも販売されているような商品にすることができた。マーケッターとして、自分自身の今を考えた際に挑戦者の気持ちで次のフェーズにいきたいと思ったのがキッカケです。

当初ゼロに等しい認知しかされていなかった商品が今では知らない人がいないほどの大ヒットを遂げたなんて、その経験は本当に人生の財産ですね…。大山さんの人生って、10代から振り返るとどんな感じでした?

10代は甲子園を目指して本格的に野球に打ち込んでいました。20代はアーティストプロモーションやクラブのイベント企画の仕事が楽しくて仕方ありませんでした。30代はレッドブルでの仕事。365日24時間“翼”のことを考えているくらい、仕事に夢中になっていました。

すごい、こうして見ると10年ごとに全く違うことに打ち込んでこられたんですね。人生のプランが明確なのは、イメージしていたのでしょうか?

もともとはなかったです。その時置かれている環境、能力が何に適しているかを考えていましたね。「今何が一番したいか」という欲求で動いてきました。

大山さんの歴史に、それぞれ「〇〇期」と付けるなら?

10代は「憧れ期」、20代は「魅力を演出したい期」、30代は「がむしゃら期」…ですかね!

 

 

人の能力を焚きつけるGLIONグループで、“3世代マーケディング”に挑戦したい


40代のキャリアプランはどんなイメージでしょう?

そうですね。次は“自分の新しいライフスタイル”を創りたいと思っていて。40代でチャレンジできる環境を探した時に、GLIONグループがありました。僕はこの会社で“3世代マーケティング”に挑戦したいと思っています。

3世代マーケティングとは具体的にいうと…?

学生の皆さんに「GLIONグループに就職したい!」、親御さんには「GLIONグループで働いていることは我が家の誇り!」と思われるような、3世代に渡って魅力的を感じてもらえる会社にしたいと思っています。

たしかに、そういった点はこれからの課題でもありますね。私もこれからはそういうところにも注力できればと思います!ではなぜ、挑戦のフィールドとしてGLIONグループを選んだのでしょうか?

入社前、面談で4名のGLIONグループの方にお会いしたのですが、全員に共通したのが、「ネバーギブアップ」という印象でした。実は、その中の1人は1年前にお会いしたことがあったのですが、1年ぶりにお会いしてみると更にパワーアップしていて。“人の成長”を体現している会社だと思いましたし、そういうところに魅力を感じました。

新卒、中途に限らず入社の理由に“社員の魅力”成長できる環境”を挙げていただくことが多いので、そういう会社に見えている、というのは素直に嬉しいですね。

僕は、人には「成長戦略」が必要で、“安定”ほど成長をとめてしまう言葉はないと思っています。今までは絶対届かなかったのに、数か月後には少し触れることができて、そのまた翌年にはゴールすることができる。というような、人の能力の焚きつけをこの会社には感じました。そういう考え方を持てるGLIONグループの方と出会えたことは、僕にとって転機でした。

 

 

自分へのミッション。それは、長期的な戦略でGLIONグループのブランドイメージを確立させること


2月に入社されたばかりの大山さんから見て、今のGLIONグループに必要なことは何だと思いますか?

次世代の消費者をつかむ」という過程にはまだ力を入れられる気がします。クルマ離れが進んでいくなかで、消費者のニーズにどう答えていくかを研究しリードしていくことで大きく未来が変わっていくと考えています。

この会社で実際にどんなことを進めていくか、というイメージはありますか?

GLIONグループはすごく成長している企業なので、更に認知度を上げる為にイメージを直結させたいと思っていて。それにはイベントなどを単発的に実施するのではなく、長期的に見た計画が必要だと思うので、そのあたりに力を入れたいです。

 

 

グループ広報部が“もがく部署”となり、GLIONグループのまだ見ぬネクストステージを切り開く


GLIONグループに入社されてからもうすでにいくつかのプロジェクトに入っていただいているかと思いますが、何か課題に感じることはありますか?

そうですね…1つは、“プロジェクトリーダー”が曖昧になってしまっている印象がありました。やりたくない人に押し付けるのは違いますが、責任の所存を明確にすることで、責任者になった人は使命感を持ちますし、1年を振り返った時に「この企画は、私が責任者でした!」と言えるので自分の自信に繋がって、自分のキャリア形成にもなる。この感覚に関してはそのプロジェクトが終わってみないと分からないんですけどね(笑)。でもきっと、「なんとなくこんな仕事をしていました」ではなくなると思います。

たしかにそうですね。「忙しいから責任者はちょっと…」、と思わせるのではなく、「責任者をやりたい!」と手を挙げた人を全員でバックアップできる環境は作りたいですね。

そうですね。今、GLIONグループには本当に大きな力があって、自動車関連に留まらないプロジェクトもたくさん走っています。ですのでチームがきちんと機能する状態を作って、今はまだ見えてないネクストステージに何が必要かを見つけたいと思っています。

ネクストステージに必要なもの…。どうやって探すのでしょう?

もがいて探すと言うのでしょうか…。おそらく、“もがく部署”が今、この会社には必要だと思うので、自分がそれになりたいですね。そして、他企業が行っていなかった施策を1日でも早く実施します。最終目標は“3世代マーケティング”ですが!

大山さんのような“人”としてパワーのある方が集まる場所、それがGLIONグループで、そういう魅力ある社員が存分に力を発揮できる環境があるからこそ、この会社は常新しい成長を遂げているんだなと感じます。

ありがとうございます。ネクストステージに連れていけるように頑張ります。

最後に、大山さんの仕事観を教えてください!!

自分で限界を決めないことを大切にしています。そして、自分が当たり前に接している人は人脈ではないので、新しい出会いを大切にする何人にお世話になるかで自分の成長度合いが変わってくるほど、成長は周りの人の存在やいかに消費者を見て研究するかがカギになると思います。時間だけはお金で買えません。だから僕も毎日真剣に生きていますし、ぜひ皆さんにもそうして頂きたいです!

若い人達にとってはとても刺さるインタビューになったと思います。ありがとうございました!!

 


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