≪1年間で奨学金400万円を返済した男≫何に対しても“絶対負けへん”不屈のトップセールスマン〈新卒インタビューリレー〉

大学を卒業後、新入社員としてジーライオングループに入社し活躍している優秀社員にスポットを当てた、人事本部による『新卒入社インタビューリレー』。企画名の通り、インタビューを受けた人は次のインタビュー対象者を決めることができます…!第3回目に登場した渡部(記事はこちらからチェック⇒誰よりもポジティブに商談を楽しむ。元サッカーU16日本代表 新卒2年目トップセールス成功の秘訣〈新卒インタビューリレー〉)が指名したのは、同じくBMWの中古車販売店舗の営業として活躍している綱田。よく分からないことに対しても負けたくないという感情が芽生える、綱田の独特な世界感を覗いてみましょう!

 

 

学生時代は毎日21時間バイト。でも、絶対負けへん


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■株式会社モトーレン阪神 BMW Premium Selection高槻 綱田光太郎(つなだ こうたろう)
新卒入社5年目27歳。現在BMW・MINI認定中古車部門においてモトーレン阪神トップの販売台数を誇るトップセールスマン。過去にはBMW認定中古車の販売台数において日本3位の結果を残す。
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―綱田さんの学生時代について教えてください!
小学校2年から高校3年生まではサッカーをやっていました。上下関係が厳しかったので、先輩と後輩とのコミュニケーションを学んだのと、サッカーを通して負けず嫌いにもなりましたね。渡部君のように日本代表には全然なれませんでしたし、大きな実績は特にないですけど(笑)。

―では、大学に入ってから印象に残っていることは?
 一番はアルバイトでお金をためて車を買ったことですね。朝7時から夜21時まで引っ越しのアルバイト、続けて夜22時から朝4時まで倉庫の夜勤というシフトでスケジュールを組んで働いていました。時間にすると毎日21時間働いてたんですよ(笑)。そんな生活を3ヶ月程続けたところ、目標にしていた金額が貯まりました。

―それって1日に3時間しか時間がないようなものですよね。絶対寝不足じゃ…。
倉庫の夜勤をしているときに、途中で意識を失ったことがあって、気がついたら違うところで作業をしていたんです。隣にいたバイト仲間に、「なんで僕はここにいるんでしょう?」と質問をしてドン引きされた経験があります。今思うと相当危ないですね(笑)。

怖すぎます

―なぜそこまで行動できたのでしょうか?そもそものきっかけは?
大学1回生の時はコンビニでアルバイトをしていて月に7万円くらい稼いでいたのですが、次第にそれでは物足りないなと。もっと稼がないとダメだと思うようになったんですね。そのタイミングで丁度車が欲しくなって、車屋さんに行ったんですよ。ローンを組もうと思って申込書を書いたんですけど、秒速で断られて(笑)。もちろん学生なので通るはずないんですよね。親に頼んでも保証人を断られてしまって…。これはどうすればいいんや!と考えまくった結果、現金で買うしかないなと。

―車なんて、コツコツ貯めてもなかなか購入できる額ではないですよね。
そうですね。その時欲しいクルマが70万円から80万円だったので、それを元に逆算してみたんです。すると、月に20万~30万稼いだら3ヶ月で貯まるということが分かったので、すぐに引っ越しと倉庫のバイトの面接に行きましたね。当時は毎日えずきながらバイクに乗って出勤してました(笑)。

―怖い…(笑)。途中でやめようと思わなかったのでしょうか?
何回も思いましたよ!でも欲しいクルマを街で見かけるたびに、「あっ絶対買おう」と。不思議とパワーが湧いてくるんですよね。その気持ちで自分を追い込めたので、何とか2回生の授業が始まる前の春休みで達成することができましたね。

―そんな大変な思いをしてやりきった時はどうでしたか?
お金が溜まった直後くらいにちょうどカーセンサーを見てたら、たまたま自分のこだわりにピッタリの車が見つかったんですよ。朝一「この車をおさえて欲しい!」と電話して、すぐに買いに行きました。完全に燃え尽きて、バイトは即全部やめました(笑)。

 

 

1番はお金、2番は自分の好きなこと ~仕事選びの優先順位~


―自分の欲しかった車を購入するという目標を果たした綱田さんですが、その後就活はどうでしたか?
就活の軸は車関係で全部選んでましたね。一部は「やる気あんのか?」「あります!」で秒速で受かったところもありました(笑)。妥協せずに自分に合う会社を探し続けていた時に出会ったのがジーライオングループで、BMWという車に興味を持ちました。

―なぜ就活の軸は「車」だったのですか?
車しか興味なかったんですよね。自分が好きなことがよかったので、金融とか建設とか安定した職もあったのですが、“稼ぎたい”という気持ちが強くて。すぐに実績をあげたかったわけです。なので、ジーライオングループのやればやるだけ稼げるという環境に惹かれました。

―ちなみに、綱田さんの仕事選びの優先順位は?
1番はお金を稼ぐこと。2番は好きなことであること。これは車ですね。3番は特になかったのですが、なんとなくかっこいい仕事がいいな…ということですね。BMWの営業ってかっこいいじゃないですか(笑)。

―左ハンドルのBMWを乗りこなしてますもんね。少しかっこつけすぎじゃないですか…?
かっこつけてるわけじゃないですよ!!色々理由があるんです(笑)!

 

 

真似事ばかりの元ペッパー君が1000万円プレイヤーに


―入社後のインパクトがある思い出はありますか?
店長との出会いですかね。当時は本当によく怒られて毎日毎日アドバイスをしてもらっていたので、そこで習ったことをそのままお客様に伝えていた時代がありました。ペッパー君みたいな(笑)。

―入社当時はペッパー君だったわけですね…!
はい(笑)。

―ペッパー君はその後どうなっていったのでしょう?
先輩には絶対負けへん!と思った時期がありまして、自分にできることは恐れずに全部やってみたんです。すると、努力の甲斐もあって次の月には僕だけ販売台数が10台を超えたんですよ。そこから今まで一度も10台を切った事はないですね。来月までできたら3年連続です!バチッとスイッチが入ると、100%やりきれるタイプみたいです。

―すごいですね!嬉しかった思い出はありますか?
月に18台販売して、お給料が100万円を超えた時ですかね。その時から、自分がやるだけ稼ぐことができるという感覚が身に付きました。あと、店長が異動になった時、新しい店長に「あいつは何も言わんでも勝手に売ってくるわ」と言ってくれていたみたいで。あんなに怒られていたのに、信頼してくれていたのを知って本当に感動しました。

―入社してから、ターニングポイントはありましたか?
車を購入した時ですね!1年目の10月くらいに買って、嬉しくてそこから車の勉強をすごくするようになったんです。すると細かな違いや年代別の特徴に気が付くようになってきて。月々の支払いはしんどくなりましたが、その分販売台数は伸びてきました。持論ですが、月に10台購入してもらえる営業と、してもらえない営業の違いがあるんです。購入するか悩んでいる人の背中を後押しして購入に繋げることができる人が前者だと思っています。なので、「10」という数字はかなり意識しています。

―営業という仕事ゆえ毎月お給料が変動することで、何か私生活にも変化はありましたか?
決まったお給料の中で生活するという考え方はなくなりました。携帯代をおさえて、水道代はおさえて…と節約するのではなく、毎月携帯代に2万払わないといけないのであれば逆算してどのくらい販売したらいいのかを考えるようになりました。毎月税金だけで30万円くらい引かれるので、10台販売しないと自分のイメージしたお金が手元に入らない。ここから10という数字が導き出されたのも理由ですね。この考え方も、当時先輩が言っていたことなのですが(笑)。

 

 

狙うはBMW日本一。これからも絶対に負けへん


―車の営業はどんな人が向いていると思いますか?
負けず嫌いな人ですね。仕事は何に対しても「絶対負けへん」という気持ちは活きてくるかと。

―負けず嫌いなエピソード、最後にもうひとつ教えて下さいよ!
いいですよ!!僕、奨学金を借りていたので社会人になってから返済がスタートしたんです。で、2年後に残金を確認したら、まだ400万もあって…。絶対負けへんと思って、その後1年間で全額返しました。

―すごい(笑)。普通の仕事だと1年で400万円なんてそうそう貯められないですよ。
返しても返しても減らなかったので、一回心が折れそうになりましたけど、時計を買ったり、車を買ったりとモチベーションを保ちながら返済しきりましたね。2年も払ってたらもっと減ってると思ってたのですが、たったの20万円しか返せていなかったのでそこで火がついて、残りの1年で完済することを決めました。

―では、綱田さんの今の目標は?
4年連続10台以上販売して、BMWで日本1位をとることですね。台数でいうとジーライオングループ モトーレン阪神の中では1番か2番なのですが、BMWだけでなくMINIを販売している店舗もあるので、1番にはまだなれなくて。来年こそは日本一取りますよ!毎年狙ってますけど!!

―ちなみに、欲しい物はありますか?
奨学金の400万を返している途中に、ある先輩が200万越えの時計を買っているのを見て絶対負けへんと思いまして。それより高い時計を買うと決めています。その先輩は気にも留めていないと思うんですけどね(笑)。負けたくないので!

―応援しています!春になると新入社員も入ってくるかと思いますが、どんな人と働きたいですか?
やいやい言わず、楽しく一緒に働ける人がいいですね。

―では最後に、ジーライオングループに入社を考えている学生に一言お願いします!
ジーライオングループは、自分が頑張った分だけお金を稼げる会社です。働く環境もどんどん良くなってきていると感じます。どんな会社にも言えることですが、環境のせいにはせずに、自分が会社に合わせてその中で努力することも大切だと思うので、一緒に頑張りましょう!

 

 

<GLION STAFF’S COORDINATE>


イケてる社会人はどんな風にスーツを着こなしているのか…?気になりますよね。こちらのインタビュー企画では、ご本人のファッションのこだわりも紹介。写真と一緒に見ていきましょう!

靴は、先輩がよくブーツを買っているのを見ていたので自分もブーツを買うのが多いです!

時計は、高すぎず安すぎずを意識して、車屋さんチックなものを選びました。

BMWを扱うということもあり、パリッと感を出すためにベストを着ることが多いです。

―綱田さんのファッションへのこだわりは?
スーツはほかの人があまり着ない色や細身なのを選んでおります!スーツはいつも同じ服屋さんで買ってます!僕の持っている服を知って下さっているので、「これはこの間買ったやつと合いますよ」とか、細身なものを紹介してくれたりしています。これもまた営業ですね!

 

次回のインタビューは…


モトーレン阪神 BMW Premium Selection 高槻 綱田光太郎(入社5年目)
↓  ↓  ↓  ↓
モトーレン阪神 BMW Premium Selection 箕面 朝井翔平(入社6年目)

次回のインタビューは、1年先輩で店舗利益をNo.1に導いた男の登場です…お楽しみに!

 


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