自分の夢は全て叶えた。最高の幸せは、“笑顔で溢れた稼げるチーム”にある

20代の皆さんはまさに今、夢や目標をたくさん持っていると思います。30、40代の皆さんは若い時に持っていた夢を叶えられていますでしょうか?その質問に対して、「叶えられていない」という方は多いのではないでしょうか。しかし、ジーライオングループに「若い時の自分の夢は全て叶えた」という人物がいます。どのようにして夢を叶えたのか?今のモチベーションは何なのか?新たな仲間も募集しているという、ジーライオングループ モーターサイクル事業部 岩本部長に話を聞いてみました。

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中卒だけど、20代で世界中に会社を作った。



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■ジーライオングループ バリューチェーン事業本部 モーターサイクル事業部/アフターパーツ事業部 部長
株式会社ジェイトレード 代表取締役 岩本 庄司
1972年生まれ。20代で起業し、2003年にヴィンテージバイクの輸入販売を行う有限会社ジェイトレードを設立。会社員経験は全くなかったが、2016年に田畑代表と出会い、ジーライオングループ入りすることを決意。現在はバリューチェーン事業本部の二輪事業部とアフターパーツ事業部の責任者を兼務。
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ジーライオングループに入られる前は何をされていたのでしょうか?
―厳しい学歴社会である日本という国で中卒だった僕は、20代前半でオーストラリアに渡って起業しました。シドニーオリンピックの開催が決まった時に「オーストラリアにはチャンスが転がっている!」と感じ、とりあえず行くことにしたのです。

すごい行動力ですね。どんな仕事をしていたのですか?
―例えば、古着等の価値のあるものをオーストラリアやアメリカなど世界中から探してきて販売する“トレジャーハンティング”のような仕事をしていました。そんな時にオートバイに出会いまして。

なるほど、では元々バイクを商品にする予定ではなかったということですね。
―はい、実は本当はオーストラリアで日本の建設機械を販売しようとしていたのですが、当時の僕はお金がなくて、契約の一歩手前までいったものの、1台1億円ほどする重機の費用を立て替えができずに断念したのです。借り入れもできませんでしたね。

そこで、バイクに目をつけたというわけですね。
―はい。当時流行っていた「マネーの虎」というTV番組のオーディションにも挑戦して何とかお金を集めようとしたのですが、なかなか上手くいがず、最終的に自分が乗っていたランドクルーザーを売って資金にしました。その時手にした300万円で買えたのが、オートバイだったのです。オートバイも悪くないなと思い、そこからオーストラリアで買い付けて日本で売るというビジネスをスタートしました。それが20代半ばの話ですね。

 


「マネーの虎」…2001年10月から2004年3月まで日本テレビで放送されたリアリティ番組。 起業家が事業計画をプレゼンテーションし、投資家たる審査員らが出資の可否を決定するという内容の番組。


―しばらくして「湘南爆走族」のような日本のテレビや映画の影響でGS400のようなオートバイの人気が出てきて。調べてみるとドイツにたくさんあることが分かったので、ドイツに行って、現地で会社を作りました。その後は、イタリアやアメリカにも会社を作って輸出する台数をどんどん増やしましたね。

日本よりも、海外での起業が先だったということでしょうか?
―そうですね(笑)。でも、買い付けに必要な大きな資金は安定して作れなかったんですよ。そんな時、お世話になっていた社長さんに「君は面白いね。日本で起業したら?お金出してあげるよ」と声をかけてもらい、名古屋に行くことになりました。それでも当時はどうしても借金をしたくなかったので、三菱東京UFJ銀行の私募債を発行してもらって、日本に有限会社を作りました。調達した1億円で、以前のように世界中でバイクを買い付けて、日本で売る。としているうちに会社は大きくなっていきました。

その時、オートバイをビジネスで扱っていくことに対して不安なことなどはなかったですか?
―これから先ずっとオートバイのビジネスがどんどん大きくなるイメージは持っていなかったですが、ヴィンテージバイクだけは大切に守られていくだろうと思いましたね。ヴィンテージに特化することで高収益なビジネスを構築することができました。

 

 

一匹狼が2016年にジーライオングループに仲間入り。自分の世界が大きく広がった瞬間だった。


その後、会社は順調だったとか?
―起業して20年目、ずっと黒字ではありましたが次のステップに進むために、3年かけて会社をクローズしようと考えていました。理由は、不動産投資やエンジェル投資をしていたので、そこに力を入れようかなと思っていたのです。ただ、そんな時に田畑代表と出会いました。15分ほど話をしただけなのですが、こんな素晴らしい経営者がいるのかと驚きました。

その時、どういう話をされたのでしょうか。
―「終わらさずに、一緒にやろう」と言って下さったんです。僕にも今後のイメージがあったので本当にクローズするつもりだったのですが、田畑代表の魅力に引き込まれてグループ入りを決意しました。 M&Aということになるのでお金の話も当然しないといけなかったのですが、「好きな金額にしといて」と一言言われただけでした(笑)。結局その後2週間で話がまとまりました。

すごいスピード感ですね(笑)。ジーライオングループに加入して、現在中心的に取り組んでいることは何ですか?
―ジーライオングループの代表取締役社長でありながらバリューチェーン事業本部 取締役本部でもある菊地社長の隣で勉強させてもらいながら仕事をしています。主には、自社に加えてトラスト、OS技研、昭和自動車をはじめとするバリューチェーン事業本部の中で二輪事業とアフターパーツ事業の管理ですね。自分の強みである“豊富なビジネス経験”を、グループの中で必要に応じて活用しているところです。

組織に入って仕事をするのが初めてとのことですが、実際にやってみてどうですか?
―今まで「俺が親分だ」と思って生きてきました。上司を持ったことがなかったので、新鮮ですし、本当に上司に恵まれたと思っています。

正直な話、「上司ができてやりにくいな」とか思いませんか(笑)?
―全く逆ですよ!楽しくて仕方ないですよ!今まで一匹狼だったので、やれることが無限大にある組織というのはすごいなと実感しています。

では、ジーライオングループに入って気付いたことはありますか?
―会社の経営は年間の売上が1億円でも100億円でもやることは一緒、ということに気づかされました。入ってくるお金、出ていくお金、正当な報酬、こういったものがきっちりと管理されていれば会社はうまく回るけれど、赤字企業はどれかのバランスが悪いんだなと。そこで何をどうすれば良いのか、どこをどう触れば何が動くのかということを勉強させて頂いています。

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次世代にビジネスを教えながら、自分も“人を教育すること”を学びたい。


ジーライオングループには色んな経歴や強みを持った社員がたくさんいますが、今回バリューチェーン事業本部で新たなメンバーを募集していると聞きました。
―最近は仕事もどんどん増えて、移動する時間も増えていまして…。名古屋を中心に神戸や千葉、海外に行くこともあります。時間は全員が平等に与えられるものなので、2人いると2倍活動できることになりますよね。組織にいるのであれば分業した方が組織は伸びるので、募集したいなと思っています。

ちなみに、新しく仲間になる方にはどういう仕事が待っているのでしょうか?
―現場の仕事から経営まで全てしてもらいます!僕の経験から教えられることは全て教えます。1000億の企業を作るという夢があったとしても、1000万円の企業の経営ができなければ、1000億円の企業の経営はできません。今回のポジションでは3~5億円規模の企業の経営に直接関わることができるので、「経営とは何か」「売れない時は何をすれば良いのか」「打つ手は無限である」といったようなことを短期間で全て教えることができる環境だと思っています。

経営者を目指す人にとっては最適な環境ですね!
―そう捉えていただけると嬉しいです。僕は人の3倍くらいのスピード感で生きてきたつもりなので、普通の方より少し引き出しは多いと思います。全てのセクションに関わって頂きつつ、僕からもいろいろな話をしたいと思っているので、そうしているうちに次の世界、ビジネスチャンスは見えてくると思います。

募集職種としては特殊ですよね。「営業」や「経理」とはまた違いますし。
―そうですね(笑)。その分しんどいこともあると思いますが、得るものは絶対大きいです。一般的な就職だと営業部に入って営業はできるようになるけれど、経営に関する数字はわからないということがありますが、それは絶対にありません。小さな会社の社長になれるくらいのスキルはすぐに身に付けられます。

どういう人に来てほしいですか?
―ガッツがあって貪欲な人が良いですね。何でもいいですが、稼ぎたい、モテたい、有名になりたいとか欲がある方。経験は特に問いません。ただし、現場から経営まで全てに携わるので泥臭い仕事、「エッ!?」と驚くような仕事もあります。例えば過去にやっていたトレジャーハンティングの仕事では、「こんな錆の塊が?」というものをきれいにメイク、レストアすることでびっくりするような価格がつくことがあります。その錆の塊を見つけて運んできれいにするところが大変なのですが、そういった仕事をお願いすることもあります。ただ、お金がどう動いて、どこでどうやって利益が生まれるのかをイチから身に付けることはできますよね。

今でも岩本さんがバイクをレストアすることはありますか?
―今はその時間がなくなってきていますね。今でもバイクを見たら、「ここをこう直したらこうなる」みたいなことはわかりますよ。

整備士の専門学校を卒業されているわけではないですよね?
―はい。バイクもBS、PLも全て自分で勉強しました。でも僕は人を育てるのはまだ上手じゃないかもしれないです。なので、ビジネスや経営を教える代わりに、僕は人を育てること、一緒に組織を作っていくことを学ばせてもらいたいと思っています。共に勉強しながら仕事ができればいいなと。

 

 

岩本が考える“幸せ”とは ―自動車業界の未来―


今後、自動車業界は激変することは確実と言えますが、その中で我々は何をするべきでしょうか。
―今後はどの車のメーカーのどの車種を買うか、ではなく、誰から買うか、という時代になると思います。車自体もEV化だったり、もしかしたらタイヤはスタートとストップの時以外は地面から離れて、摩擦が無い乗り物になるかもしれません。でも、何があったとしても変わらないことは、常に変化に対応し、常に先を読んで、現場がどういう状況なのかを知って、経営に関わる数字をみることができる人間であれば、どんなビジネスにも対応できるということです。なので、斜陽産業と言われようが僕は何の心配もしていません。

ビジネスの本質を理解して、世の中の変化に合わせて会社も変化していけばいいということですね。
―そうです。イケてる営業マンは商材が何であっても売れるのと同じです。

では最後に、岩本部長の夢や目標があれば教えていただけますか?
―自社所有での事務所、ショールームに、憧れた車や、夢の一軒家!欲しかったものは手に入り、若い頃の目標は叶えられました。しかし、“人との出会い”や“人間関係”という部分はまだまだ夢で溢れているので追い続けています!

めちゃくちゃかっこいいですね(笑)。
―お金を稼ぐことは大事です。これは絶対です。だけど今、幸せだと感じるのは、貪欲な気持ちを持ってガンガン攻めようとしている若いスタッフの目が輝いていることだったり、そんなスタッフに成功体験を体感してもらうことなんです。僕はどこに行ってもみんなを笑わせようとするのですが、職場に笑顔があふれている瞬間も今の僕にとって本当に幸せなんです。その裏付けはどこにあるのか、それはお金を稼いだからできることだと思っています。稼いでいないのにみんなで笑っていたら、ただの馴れ合いです。稼ぐことができるチームに笑顔があるのが最高の幸せですね。

ありがとうございました!

 

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