≪車買取のプロ直伝 高額売却術vol.3≫実際にプロが見ているポイントあれこれ

皆様こんにちは!
『車買取のプロ直伝 高額売却術』の第1弾と第2弾はご覧いただけましたでしょうか?たくさんの方が見てくださっているようで、ありがとうございます。いよいよ第3弾では、「実際にプロが見ているポイントあれこれ」を、Hello!GLIONでは田代が特別にレクチャーいたします!

【車買取のプロ】
GLIONグループ バリューチェーン事業部本部 経営企画室 リテール事業部 田代 雄亮

 

前回までの復習


■vol.1『車を高く買い取ってもらえるポイントあれこれ』
①○○を早めにすることで高価格で売却できる
②買取価格をUPさせる魔法の言葉
③車種の相場価格下落の理由と対策
④売却期間は車業界の「○○」シーズンを狙う
⇒ 詳しい内容はこちら

■vol.2『そもそも購入時におさえておきたいポイントあれこれ』
①人気の車種・グレード・色をおさえる
②新車時でしかつけられないオプション装備をつける
③カスタマイズはメーカー推奨パーツでする
④新車・中古車関わらず、ボディーコーティングは必ず施行する
⑤内装を汚さないようきれいに乗る
⇒ 詳しい内容はこちら

 

買取のプロは「生きている車」かどうか判断する


田代の愛車 ランドクルーザープラドで説明していきます!

田代 まず初めに、そのお車が大切に乗られていたかはとても重要です。同じ車種の車でも「生きている車」なのか判断しますし、丁寧に大切に保管され、乗られていた車は内装も外装も他の車と違います。そういった車は補修やクリーニングのコストが軽減されますので、相場よりも高く買い取ってもらえることが多いです。
「生きている車」というと、経験値や感覚という要素が多くなってしまうのですが、その車をパっと見たときの車の「照り」「艶」というところでしょうか。オプション装備や、カスタムの仕様もそうですし、全体のフォルム含めて判断します。

このように照り・艶がある状態が車が生きているという状態

 

 

次に、外装に傷がないかどうかをチェック


田代 細かな擦り傷はすぐに消せますのでそこまで問題ではないですが、オイルが漏れていないか、エンジンの調子や、機関系の故障がないかなども注意して見ています。また塩害などはないか(錆等)。特にこういった四駆やSUVは海を走る方もいらっしゃるので、注意してチェックいたします。

タイヤのアルミに擦り傷はないか、タイヤの溝は十分にあるのかチェック

オイル漏れがないかどうかをチェック

これくらいのすれ傷は問題ないそうです

車の下が塩害を受けていないかチェック

 

 

次に内装をチェック。どのくらいの傷はOK?


田代 内装は以前も説明しました通り、シートの状態が重要です。私の車のこの状態でも、シート擦れという箇所にチェックがついてしまいます。

査定は思っているより厳しいのですね…。

 

『車買取のプロ直伝 高額売却術』シリーズ、いかがでしたでしょうか?
この記事を読んで、少しでもカーライフを楽しまれている皆さんのお役に立つことができていましたら幸いです。Hello!GLIONではこれからもカーライフにまつわる記事を配信してまいりますので、ぜひチェックして下さいね!

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