≪車買取のプロ直伝 高額売却術vol.2≫そもそも購入時におさえておきたいポイントあれこれ

皆様こんにちは!
GLIONグループで働く買取のプロ 田代が分かりやすく解説する『≪車買取のプロ直伝 高額売却術≫車を高く買い取ってもらえるポイントあれこれ』の連載2回目です!

前回は「いつどこで売れば高額で買い取ってもらえるのか」についてご紹介しました。今回は、「ゆくゆく買い取ってもらうことを考えた時、購入時におさえておきたいポイント」についてお話します!

実は、少しでも高く売るための戦略は「車を新たに購入するとき」に始まっています。事前に知識をつけておくだけで、思っていたより高額で売れた…なんてこともあるかもしれないので、要チェックです。

===『車買取のプロ直伝 高額売却術vol.2』===
①人気の車種・グレード・色をおさえるべし

②新車時でしかつけられないオプション装備をつけるべし
③カスタマイズはメーカー推奨パーツでするべし
④新車・中古車関わらず、ボディーコーティングは必ず施行するべし
⑤内装を汚さないようきれいに乗るべし
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【車買取のプロ】
GLIONグループ バリューチェーン事業部本部 経営企画室 リテール事業部 田代 雄亮

 

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①人気の車種・グレード・色をおさえるべし


■車種はやっぱりSUVが人気!
新車であればやはり人気車種、人気グレード、人気色、オプション装備などつけることが大事ですね。例えば、今の時代であればSUVタイプの車の人気が高いので、中古車での需要も多く、高く売れると思います。

■色はブラックorパールホワイトだと間違いない?
色に関しては、ここ15年くらい不動でブラックとパールホワイトが人気ですね。軽自動車であればカラフルな色が人気であったりします。また、車種によってはブルーが人気であったりグリーンが人気であったり、様々です。なので、購入する際に担当の営業の方へ「売却を考えた時に、おススメの色はないか」と確認することをオススメいたします。

 

 

②新車時にしかつけられないオプション装備をつけるべし


■購入してからでは遅い!先を見越してオプション装備をつけよう
 装備は、メーカーオプションの大型ナビがついていて、後部座席でも見られるフリップダウンのモニターや、サンルーフなど、新車の時にしかつけられない装備が付いていることが重要です。ワゴン車であれば、ナビと両側電動スライドドアが必須!人それぞれ好みはありますが、色も装備も、車種も全て需要と供給のバランスだと思います。

 

 

③カスタマイズはメーカー推奨パーツでするべし


■誰もが好むカスタマイズは○。純正部品を外した場合も保管しておこう!
車のカスタマイズですと、いわゆるエアロパーツやアルミホイルなどがメインですね。もちろんエアロパーツやアルミホイルが付いていればプラスの評価になるので、高く売れる要因になると思います。ただ、個性の強すぎるカスタマイズをすると逆に価値が下がってしまうケースが多いので気をつけて下さいね。
カッコ良くカスタマイズして高く売りたいのであれば、純正品やディーラーオプションのエアロパーツを選んだり、有名なメーカーのアルミホイルを装着するなど、誰しもが好むようなカスタマイズにすることがポイントですね。
昔は、コテコテのエアロをつけたり、オールペイントしたり、装飾付けたりとか流行った時代もありましたが、今の時代は好まれませんので、ディーラー、メーカー推奨の商品がベストだと思います。余談ですが、純正部品を外した場合は保管して、売却する時に純正品があることを伝えると印象良いと思います。

 

 

⑤ボディーコーティングは必ず施行するべし


■新車だけでなく、中古車でもコーティングは必須!
 最近は購入時に施行される方も増えてきましたが、ボーディーコーティングは必須です。新車で車を購入されるとき、中古車で購入する時もきれいな車であればあるほどコーティングを施しておくと車の外装艶の維持ができます。
色が褪せてきてしまった車の塗装は磨きをしても戻らない事が多々あります。それを防ぐためにも、屋根つき駐車場での保管でない場合は必ず付けたほうが良いと思います。

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⑤内装を汚さないようきれいに乗るべし


■タバコを吸う方、ペットを飼われている方は特に要注意!
 乗っている時のポイントですが、内装にも十分気を付けた方がいいです。シートの汚れやキレ、破れなど修復が難しい部分に関してはマイナス査定となってしまいます。煙草のヤニも大きくマイナス査定になります。また、ダッシュボードのキズや割れも修復しようとするとディーラーで丸ごと交換なんてこともあるので注意ですね。
ペットを飼われている方も、動物の毛が沢山ついてしまうとシートの奥に入り込んでしまったり、ニオイが付いてしまったりとクリーニング費用が多くかかる場合もあるので、出来るだけこまめに掃除するといいと思います。

■きれいに保つため、シートに座布団を敷いたほうがいい?
座布団はないよりもあるほうが良いと思います。ですが、最新車ですとシートヒーターがついていたりしますし、そもそも「車を楽しむ」という事を考えると無理にする必要ありません。ディーラーオプションでシートカバーなどもあるので、本当に高く売りたいと思われる方は実践してみてもいいかもしれません。

 

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本日のまとめ


①人気の車種・グレード・色をおさえるべし
→ 車種はSUV、色はブラックとパールが人気!色は車種によって違うので相談してみよう!

②新車時でしかつけられないオプション装備をつけるべし
→ メーカーオプションの大型ナビ、後部座席でも見れるフリップダウンのモニターや、サンルーフがおすすめ!

③カスタマイズはメーカー推奨パーツでするべし
→ コテコテはもう古い!誰しもが好む純正のカスタマイズをしよう!

④ボディーコーティングは必ず施行するべし
→ 新車・中古車関わらず、ボディをきれいに維持するには必須です!

⑤内装を汚さないようきれいに乗るべし
→ タバコやペットに注意!できれば座布団でキズつかないよう保護しよう!

 

第2弾、いかがでしたでしょうか?
次回は実際にどんな風に査定が行われるかを写真と共にご紹介!車の買取の仕組みを理解してもらえれば必ず皆様のお役に立つと思いますので、これからもチェックしてみてくださいね!

過去記事はこちら ⇒ ≪車買取のプロ直伝 高額売却術vol.1≫車を高く買い取ってもらえるポイントあれこれ

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