新卒セールス実績No.1。誰もが認める「ヤバい男」の人間力に迫る<新卒入社インタビューリレー>

大学を卒業後、新入社員としてジーライオングループに入社し活躍している優秀社員にスポットを当てた、人事本部による『新卒入社インタビューリレー』がスタートです!企画名の通り、インタビューを受けた人は次のインタビュー対象者を決めることができます…!第一回目は、新卒入社3年目にしてグループ内で既に頭角を現すモトーレン阪神HanshinBMW芦屋支店 新車セールス部の有馬に話を聞いてみました。こちらの企画ではご本人のファッションのこだわりも紹介!野球少年から車の営業マンとなった有馬とは、一体どんな人なのでしょうか。その魅力に迫ります。

 

「エースでキャプテン」から「学生コーチ」になったことが今の自分の始まり


■モトーレン阪神 HanshinBMW 芦屋支店 新車セールス部 有馬 賢史朗(ありま けんしろう)

―入社三年目でグループの中でも群をぬいて活躍していますが、どのような学生だったのでしょう?
有馬 学生時代はアルバイトもしていましたが基本的には野球がメインの日々でした。野球は小学校から大学まで続けましたが、自分の中で一番インパクトがあるのは高校野球時代です。高校の野球部ではケガがきっかけで“学生コーチ”を担当することになり、120人以上の大所帯で部員を統率するというポジションを経験しました。

―野球を通じて一番成長したのはどういう部分だったと思いますか?
有馬
 “人間性”を養うことができたと思っています。特に高校野球時代は自分の人生の中で一番しんどかったのですが、今の自分を創りあげた大切な経験になったと思っています。

―実際に、有馬さんの人間性を褒めている方は多いと聞きます!ケガがきっかけで学生コーチを務め、その経験が自身の成長に繋がったということですが、具体的なエピソードを教えてもらえますか?
有馬
 はい。小学校から高校まではずっとエースでキャプテンというトップの位置で野球をしてきた自分が、ケガで選手として出場できないのがとても悔しくて。同級生の一流選手に指示をしなければならないのですが、当時は選手たちとの関係性もうまくいかず、本当に全てがしんどかったです。ただ、いつからか“置かれた環境で、自分は何ができるのか”という考え方ができるようになりました。そこからチームを勝利に導くことにやりがいを感じ、選手としての人生だけでは決して養えていなかった価値観を身に付けることができたと思っています。

 

 

「ヤバい奴」なのに、誰からも好かれる新入社員だった?


―有馬さんが入社した当時、「ヤバイやつが入ってきた」と、その活躍ぶりには社内でも話題になっていました。入社当初はどのようなマインドを持っていたのでしょう?
有馬 入社当初、特別高いマインドを持っていたのいうかというと、そんなことはなかったですが、「高校野球時代のチームメイトや地元の友人よりも早くから活躍して稼ぎたい」というシンプルな想いは人一倍ありました。営業という仕事に関しては無知だったので、まずは元気良く挨拶や返事をしたり、誰よりも朝早く出社したり、という基本的なことを大切にしました。

―当たり前のことを当たり前にこなすというのは、簡単なようで難しいですが、完璧に取り組んでいたということですね。
有馬
 自分は媚を売るということは嫌いなので、そうではなく、新入社員として当たり前のことをしっかりしたという感じです。

 

 

“かっこつけて売らないより、かっこ悪くても1台でも多く売ったほうがかっこいい”


―先程の話で「周囲には負けたくない」とのことでしたが、人一倍負けず嫌いな性格だったとか?
有馬 
負けず嫌いかどうかと聞かれるともちろんそうだとは思いますがプライドというものは一切ありませんよ(笑)。泥臭くてもかっこ悪くても、かっこつけて売らないより1台でも多く売ったほうがかっこいいと思っているのでプライドはとっくに捨てました。

―営業をしている中で自身で大切にしていることはありますか?
有馬
 “人間力”です。単純に車を売りたいと思って接客しているのではなく、“自分をお客様に提示する”ことにこだわりを持っています。お客様には社長や会長といった一流の方が多いので、人間の中身がないと見抜かれてしまうのかなと思います。なので、自分とはこういう人間だというのを知ってもらうためにも、人間力磨きに徹しています。

 

 

お客様との出会いで成長した自分が頂けた言葉「BMWだからではなく、有馬だから車を買う」


―過去に営業の数字に注力しすぎてうまくいかなかった時期があったとか?
有馬 はい。“お客様のための仕事”が全くできておらず、自分らしさを出せていなかったので、売れても嬉しくなかったですし、やりがいすら感じられませんでした。そんな時、営業の仕事をしていたというご年配のお客様から「営業というのは買ってくださいと頭を下げるものじゃなく、お客様に価値を提供して選んでもらうことが一番大事。だから、ノークロージングで買ってもらうことが一流の営業マンだ」というお言葉をいただきました。自分のためにそんなお言葉をかけて下さりながらも、私から車を購入して下さって。そのお客様との出会いがきっかけで、自分の中の価値観が大きく変わりました。そこからは、「買ってください」と頭を下げる営業スタイルではなく、自分自身を提示した上で選んでいただく“ノークロージング”を意識するようになりました。

―お客様との出会いで価値観が変わったなんて、素敵なお話ですね。価値観に変化があったことで、身の回りで変わったことはありましたか?
有馬
 ご購入いただいたお客様との関係性が大きく変わりましたね。それまでは単に車を販売する“ただの営業マン”だったのですが、お客様とプライベートでも交流させて頂くようになり、“自分自身をを選んでもらった”という実感を得られるようになりました。そこからブランドを背負った単なる営業マンで終わりたくないという想いが強くなり、営業のおもしろさを感じるようになりました。

―自分の営業スタイルを確立したということですね。営業という仕事をしていて、一番嬉しかったことを教えてください。
有馬 
お客様に「私がここへ来るのは、BMWだからではなく、君から車を買いたいからだ」と言っていただいたことです。自分のスタイルを提示した上で自分を気に入ってもらえた。ということはとても自信に繋がりました。やはり自分に自信がなければ一流のお客様には見抜かれてしまいます。自分が大事にしている後輩から慕ってもらうためにも、営業数字はもちろんですが、“人間性”という部分で自分に自信を持つということは重要だと感じています。

 

 

今の時代に社内営業をする手間は必要ない。“後輩を育てる環境”を先陣を切って作り上げたい


―「後輩」は有馬さんにとってどのような存在なのでしょう
有馬 
私もこれまで色んな先輩方に可愛がっていただき、すごく居心地が良かったので、そういう思いを後輩にもしてもらいたいと思っています。また、自分自身慕ってもらえる人間になりたいですよね。そういう存在になるためには“影響力”が必要だと感じていたので、入社後最初に立てた目標は、来年の新入社員研修で登壇して後輩たちに「有馬さんっていう人やばいらしいで」と言わせることでしたね(笑)。そのために必死に車を売って、周囲と差は出せたのかなとは感じています。

―入社してすぐにも関わらず、後輩が入社した時のイメージまで持って仕事に取り組まれていたのですね!実際、「有馬さん、やばい」と言われていましたよ(笑)。今年の目標は何ですか?
有馬
 昨年始めてのフルイヤーで42台販売したので、今年は60台売りたいなと思っています。また、“後輩に教える材料”を得るために自分が色んなケースを経験しながら車を売っていこうと思っています。そこから得たものを後輩に受け継ぎたいです。

―今回のインタビューから、とても後輩思いであることが伝わってくるのですが、モチベーションは後輩の存在なのでしょうか。
有馬
 今はそうですね。後輩のためにといえば格好つけた言い方になるのですが、後輩を育てたいというのが今の想いです。入ってきた後輩たちが精一杯結果をだせる環境を作るのも、僕の役割だと思っています。正直自分の入社当時は、先輩に教えてもらうために自分が社内営業をして先輩との関係構築を行ったからこそ、色んなことを教えてもらうことができたのですが、僕は今の時代にその手間は必要ないと思っています。なので、“後輩を育てる環境”というものを自分が先陣を切って作り上げていきたいです。

―ちなみに有馬さんは、どんな後輩と一緒に働きたいと思いますか?
有馬 
“自己主張”よりも“協調性”が新卒には大事かなと思います。自己主張は営業を始めると必ず必要になると思うので、その前段階としてやはり協調性のある人は社内でも信頼されますし、お客様にも選んでいただけるので必ず自分のためになると思います。

―これから社会人になる学生にとって、今回のお話はとても参考になると思います。今年の目標を聞かせていただきましたが、将来の夢はありますか?
有馬
 最終的な夢は自分で経営をしたいです。なので、色んな場所で自分を磨いてステップアップしていきたいと思います。

―これからの有馬さんから目が離せませんね!本日は熱いお話をありがとうございました!

 

 

<GLION STAFF’S COORDINATE>


イケてる社会人はどんな風にスーツを着こなしているのか…?気になりますよね。こちらのインタビュー企画では、ご本人のファッションのこだわりも紹介。写真と一緒に見ていきましょう!

ブラウンのスーツにエンジ色のネクタイとポケットチーフの組み合わせがなんともおしゃれですね♪

時計はグランドセイコー 男らしく素敵です。

―有馬さんのファッションへのこだわりは?
有馬 いやいや全然こだわりとまで言えることはないです。ただ、ファッションだけではないのですが、あえて型にはまらないようにはしています。みんなが黒のスーツ着るなら自分は青のスーツを着るとか。ただの調子のりなんですけど、そういった部分が良い意味でお客さんの目にとまることができたのかなと実感しています(笑)。とにかく色んな部分で印象に残った者勝ちかなと思っていたのでそういったあえて目立つという部分はかなり意識をして狙っています。

 

次回のインタビューは…


モトーレン阪神 BMW芦屋支店 有馬賢史朗さん(入社3年目)
↓  ↓  ↓  ↓
モトーレン阪神 BMW高槻支店 柿島達也さん(入社2年目)

有馬さんよりご指名いただきました次回インタビュー対象者は入社2年目にして着々と数字を伸ばしている柿島さんです!次回のインタビューもお楽しみに!

 


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