【グランプリ特集】4000人の中から360度評価で選ばれた“GLION賞”。徹底したのは「相手の立場になって考え、実行する」ことだった

2018年7月4日GLIONグループの約4000人の従業員の中から業績だけではなく、グループのミッションである≪「喜び」と「感動」を突き詰める≫を体現した社員を表彰する『G-MIND AWRADS 2018』が執り行われました。今回は表彰式でグランプリを獲得した優秀な社員が普段どのような事を考え、どのような事に取り組んでいるのかを特集します。

これまでの経歴=========================
大阪産業大学短期大学部自動車工業課を卒業後、レーサーを目指しレース活動を始める。活動中の人脈がきっかけで、中古車販売店が運営するレーシングスクールの立ち上げに従事すると共に自動車の販売に携わる。2年間の自動車販売に携わる中でBMWに興味を持つようになり2007年に旧モトーレン阪神に転職し、営業に従事。2009年GLIONグループに仲間入りをし、2017年より西宮支店・支店長代理に就く。今年度の「G-MIND AWRADS 2018」では、全従業員の投票から決定する「GLION賞」グランプリを受賞し現在に至る。
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“「今回の賞は周りから頂いたもの」
これからの自分を考えるきっかけとなったGLION賞”


―まずは、グランプリ受賞おめでとうございます。今回のGLION賞は業績だけではなく、グループのミッションを体現し、どれだけ周りに良い影響を与えているか、またその影響力を周りの方々がどう評価しているかが判断基準となりました。選ばれた時、どういうお気持ちでしたか?
高橋 ありがとうございます。グランプリに選ばれたことが驚きで、素直に「うれしい」という感想でした。今回の賞は自分が何かを成し遂げて獲得した賞ではなく、周りの皆様から投票して頂いて選んでいただいた賞でもあるので、表彰式後1か月の間で「自分がなぜ選ばれたのか」「これは何かの期待があってのことなのか」という事も考えるきっかけにもなりましたし、自分自身と向き合う良いきっかけとなりました。うれしさと共に気が引き締まる思いですね。

―この1年間を振り返って、どういったところに注力されたのでしょう?
高橋
 この1年間で言うとまずは、会社の方針を理解してそれを高いレベルで、最善の方法で実行していくことは常に意識して行動していました。それが今回結果となって表れ、数字以外の部分でも評価をして頂けたことは本当に嬉しく思っています。また、「お客様の立場になって考え実行する」というところには本当に注力しました。なので、大切なお客様からのサプライズ動画がスクリーンに放映された時は、本当にうれしかったですね。

―撮影と編集がすごい大変でした(笑)。喜んでいただけて良かったです。いろんな方に高橋さんの事をヒアリングしていくと、「昔は業績だけに徹底的にこだわるストイックな人だったが、それが今では部下をいかに育てるか、お客様にどのように信頼され喜んでいただくか、というところにベクトルが向いている」とお伺いしました。考え方が変わったキッカケはあったのでしょうか?
高橋 モトーレン阪神がGLIONグループに仲間入りして会社が大きくなった時に、お客様に喜んでいただく方法はこんなにもあるのか、ということを肌で感じました。そう考えた時に、自身の業績を突き詰める事はもちろん重要ですが、会社の存続や発展がお客様に喜んでいただく為には必要なんだと考えるようになったのです。その時から自分だけではなく、チーム作りに意識が向くようになりましたね。最近では支店長代理という役職もつけて頂けたので、より一層その意識や責任感というのは感じています。

 

 

“グループメリットを生かし、
お客様のライフスタイル、人生の豊かさを伝えていく“


―高橋さんはお客様との信頼関係がかなり厚いと感じました。その秘訣は?
高橋
 1つこだわっているのが、必ず対面でお話をするという事ですね。予定が入っていても、「極力お客様に会う」というところはこだわっています。あとは当たり前なのですが、礼儀をわきまえながらも「楽しい奴」になることは意識しています。対面でしゃべるのに楽しくないより楽しい方がいいですよね(笑)。

―なるほど。他にはありますか?
高橋 あとは「お客様の立場に立って考える」ということ。以前、赤レンガ倉庫GLION MUSEUMで納車式をしたところ、本当に喜んでいただけました。BMWの増車のお客様だったのですが、ステーキハウスでお食事を召し上がって頂いた後に、今乗っている車と新しく購入頂いた車をあのロケーションにかっこよく配置し、スタッフ一同でお見送りをさせて頂きました。納車式はお客様にとって本当に特別な時間なので、お客様がどのようにすれば喜んでいただけるかを考えて最高な納車式にしたいなと。結果本当に喜んでいただきましたし、今でもそのお客様とは良い関係を築かせて頂いています。

―その時、その場所でしか体験できない特別な思い出になりますね。こういった体験もご提供できるのがグループのメリットだと感じます。
高橋 
本当にそうですね。自動車を母体とした企業でありながら、お客様をファッションショーやレストランでのディナーへご招待ができるというのは他の会社にはないですよね。そこからお客様がどんなことにご興味があるのかもこちらも把握できますし、そういったコンテンツがあるからこそ、お客様との関係構築につながっていると感じています。私たちがご招待することによって今までお客様が知らなかった情報をお届けできる。お客様のライフスタイルに寄り添って、人生の豊かさ・広がりをこちらからご提供できる、車だけではないお付き合いができるということはGLIONグループの強みであると本当に感じています。

―「車から始まりお客様の人生を豊かにする」。素敵ですね。

 

 

“いかに部下のモチベーションを上げられるかが自身の成長の鍵 “


―会社の方針を高いレベルで理解し実践していくというお話をお伺いしました。それを周りに伝えマネージメントしていくという立場でもあるかと思います。そこに難しさは感じますか?
高橋
 そうですね。まだまだ「伝える」ことができているかは分かりませんが、会社の方針を私が現場のクッションとなって吸収し、理解して体現していく。その姿を見せる、ということは常に心がけています。自分が試していくと、「できるんだ」とか「できないからこうしよう」というところが見えてきますよね。その姿を周りにシェアして真似してもらう。そこに尽きるかなと思います。

―なるほど。
高橋 ダイレクトに伝えると、スーパーボールと一緒で、大体跳ね返ってきてしまいます(笑)。

―今後はどういったことにチャレンジしてみたいですか?
高橋 今所属しているモトーレン阪神という組織の中だけで言うと、マネジメントという立場になることです。究極を言えば「BMWといえばこの人」という人材になりたいですね。弊社の代表である片岡社長のような人望の熱い人材になりたいですね。部下のモチベーションを上げられる話し方、接し方をされるので、そういったところは本当に尊敬しています。

―ご自身で課題に思われていることはありますか?
高橋 もっと仕事の効率を上げる事ですね。営業として、どうしても自分の業務に重きを置いてしまい、マネジメントをするための時間がしっかりと取れていないのが現状です。自分の時間をもっと効率的に回しもっと周りを見る環境を整えていかないといけないなと感じています。あとは、グループのバリューはすべて共感して体現していこうと思っているのですが、特に「自責の反省」ここをもっと突き詰めなければいけないと考えています。この立場になって特に思いますが、何かあった時に自分の中で落ち度はなかったのか、もっとできたことはなかったのかすべて自分の責任であると受け止めて改善していく。この繰り返しでもっと成長できると感じています。

―私たちも見習います。高橋さんが支店長になる姿、期待しています!
高橋 ありがとうございます!

 


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