【グランプリ特集】「自責の反省」と「ストイックさ」マセラティ神戸オープニングスタッフの経験から見えてきたこと。

2018年7月4日GLIONグループの約4000人の従業員の中から業績だけではなく、グループのミッションである≪「喜び」と「感動」を突き詰める≫を体現した社員を表彰する『G-MIND AWRADS 2018』が執り行われました。今回は表彰式でグランプリを獲得した優秀な社員が普段どのような事を考え、どのような事に取り組んでいるのかを特集します。

 

“暇な時間は作らない。常に気を張り精神的にも
身体的にもベストなコンディションを継続させる”


これまでの経歴==========================
■輸入車ディーラー事業本部 プレミアム輸入車事業部
株式会社クインオート マセラティ神戸 営業主任 坂本 啓太(さかもと けいた)
高校を卒業後、同年代より早く働き稼ぎたいという想いから、国産車ディーラー店舗で営業に従事。5年間の営業を経験したのちに輸入車ディーラーであるBMWの営業を3年経験し2015年のマセラティ神戸オープニングスタッフとしてGLIONグループに入社。マセラティ神戸で働く3年間では自身の営業成績だけでなく、店舗運営にも関わる。本年度の「G-MIND AWRADS 2018」では輸入車ディーラー部門 セールスアワードグランプリを受賞し現在に至る。

=====================================
—まずは輸入車ディーラー事業部門セールスアワードグランプリおめでとうございます。
坂本 ありがとうございます。当日、グランプリを発表された時は実感がわかなかったのですが、徐々にグランプリという実感がわいてきまして1年頑張ってきて本当に良かったと改めて感じております。もっとステップアップしていきたいと率直に思いましたし、新たな気持ちで仕事に向き合おうと思いました。

—グランプリを受賞するこの1年間大変な事もあったかと思います。特にこわだった事はどういったところでしょう。
坂本 そうですね。暇な時間を作らないという事を常に意識し、とにかく自分をハードワークさせるという事を心がけました。スケジュールは1日びっしりと埋めていますね。

—「暇な時間を作らない」といった考えはどういったところから生まれたのでしょう?
坂本 暇になると体調を崩すんですよ(笑)。常に気を張っていないと精神的にも、身体的にも甘えが出てそれが体調に現れるのです。ですので、半分冗談ですけれども今年1年1回も風邪を引いていなくて。あと、暇な時間をつくるとどうしても仕事の質も落ちてしまうんですよね。気を張っていないとやらなくてはいけないことも忘れてしまったりもするので。

 

“何もないところから1を創りあげていく。
オープニングに携わり本当の店舗運営を経験”


—経歴の中でもお伺いしましたが、車の営業経験11年間というキャリアの中で一番成長を感じたのはいつ頃なのでしょう?
坂本
 そうですね、本当に一番成長したなと思うのはGLIONグループに入社してからだと思います。マセラティ神戸のオープニングスタッフとして当時入社したのですが、何もないところから自分たちで店舗を作り上げていく。すべて自分たちが企画・発信し、実践していくという繰り返しでした。

—それは坂本さんにとって今までになかった新しい経験だったということですね。
坂本
 はい。今までは待っていれば目標を渡され、自分の目標を自分の為だけにやりきるという感覚でした。オープニングというのは自分だけではなく、まず店舗運営というところを考えて「今月ここまでいかなければ赤字になる。だからこの台数の受注をとらなければならない。その為にはこんな企画を立て実行していく」という上流の考え方が必要です。その中で、店舗スタッフのリソースも限られているのでどれだけ効率的に実行できるのかも考える。本当に大変でしたがこの経験が、今の自分の糧になっていると感じます。

—その経験は本当に貴重だと思います。取り組みの中で、何か大切にされていたことはありますか?
坂本
 この1年でいうと、グループのバリューでもある「自責の反省」この考え方が自分の価値観を大きく変えたと思います。人って弱いもので、失敗したことやうまくいかなかった事を往々にして他責にしてしまうんですよね。思い返すと「ここがこうだからできなかった」とか「〇〇がこう言ったから」とか他責にしていた時は物事がうまくいかなかったなと。

—ジーライオングループの考え方から“気づき”を得たわけですね。
坂本 
はい。「自責の反省」を実践する中ですべての失敗は自分に原因があるという価値観になってからは物事がうまくいくようになったと感じています。自責で反省して次は絶対に同じ失敗はしないと決めるから改善するできる。すると、お客様からのクレームも少なくなり、うまくいくことが多くなる。この「自責の反省」で学んだことは本当に多いです。

 

“どれだけお客様と向き合い、喜びを突き詰められるか。
その熱量でお客様との関係性が変わってくる”


—営業としてお客様と関わる中で心がけていることはどういったところでしょう?
坂本
 一番大切にしているのは、お客様が今どう思っているのか。その中でどうしたら一番喜んでもらえるのか。ここを常に意識していますね。お客様が困っているときは誰よりも早く駆けつける。後回しにせず、メカニックに任せるのではなく自分で行くというところを心がけていますね。

—誰よりも早く駆け付ける…ですか。何かエピソードはありますか?
坂本
 ある日、お客様からタイヤがパンクしたと夜中に聞きました。通常であればジャフを呼ぶなり対処法をお伝えするのですが、夜中に車がパンクして一人でその場で待っているという状況を考えるといち早く駆けつけて不安を取り除く方がお客様の為だと感じ、車で駆けつけたんです。その場でパンクの応急処置をしてなんとか家まで帰れる状態にまで対応するとお客様も安心して喜んでいただけたのです。そのお客様とは今でもいい関係を築かせて頂いております。

—素敵なお話ですね。今後はどのような事にチャレンジしたいですか?
坂本
 今までは、すべて自分でしないと気が済まなくて。オープニングスタッフで入って何もないところから作り上げていくという事を経験していますので。そういったこともあり、自分一人の成績を突き詰めるのであれば、絶対的な自身を持てるにまで成長できたと感じています。ただ、これからは店舗運営もそうですが、後輩への指導も含めマネージメントにもチャレンジしていきたいと考えています。自分がこれまで経験してきたことをもっと後輩へ渡して成長してもらう。チームとしての成長を目指していきたいです。あと、個人的にはマセラティというブランドで全国NO1を目指したいと考えています。

—ありがとうございました。期待しています!

 


ジーライオングループ新卒採用情報はこちら
ジーライオングループ中途採用情報はこちら
▼ジーライオングループ Wantedly もチェック♪▼
https://www.wantedly.com/companies/glion

OTHERS関連企業/ブランド