当時の性能をはるかに超えるエンジンを自分で開発した驚きの話。≪OS技研伝説Vol.2≫

お待たせしました♪GLIONグループ「OS技研」の製品紹介やイケメンスタッフの紹介、一際異彩を放つ岡崎会長の貴重なマル秘エピソードやOS技研が設立されるまでのエピソードなどなど知られざる伝説を気ままに配信する『OS技研伝説』シリーズ。第2話は岡崎会長がついに頭角を現した頃のお話です♪

▼第1話はこちらからチェック▼
http://glion.co.jp/hello_glion/1475/

 

 バイクのエンジン、自分で作っちゃいました。


まずは当時の時代背景からお話します。前回の記事の中にも記載しましたが、岡山では農業用発動機の生産が盛んでした。農業用発動機から大きくなった企業が次なる事業へと目をつけたのがバイクメーカー。昭和30年頃には岡山にも数社バイク製造会社が存在していました。

バイクといえばホンダというイメージが強いですが、当時はホンダでさえも技術面ではまだまだこれから!といった感じで、岡山産のバイクの方がはるかに性能競争では勝っていた時代だったのです。

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岡山産のシルボンというメーカーのバイクエンジン

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当時の販売店の写真

若干10代後半の岡崎青年は、これらバイクメーカーの工場を見学をして、その数年後には当時の岡山産の性能をはるかに超えるエンジンを数点製作することに成功!この頃ぐらいから、「岡山にトンデモナイ青年がいる…」と、話題になり始めていたそうです。

近所の方の証言によると、社長のお父さんがとても器用な方だったそう。その背中を見ながら岡崎青年も育っていった様ですね。

 

そして、時は流れて昭和30年代半ば…


岡崎青年は、ホンダバイクの販売代理店の権利を受けました!!

当時のカタログがこちら。

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岡崎会長が販売していたバイクは、実用車ではなく、当時のスポーツモデルであるCB72ばかりだった為、勢いのある若者のたまり場の様な場所になっていたそうです!!

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2000年頃にレストア販売されたCB72。(OS技研にて)

そんな若者たちの要望に答える為、エンジン改良を重ね、ホンダのレース部隊より高出力なCB72のエンジンを作っていたんだとか…☆

いよいよ頭角を現した岡崎青年。OS技研誕生前にはこんな伝説があったのですね。次回はついに2輪から4輪へ進出の頃のお話です(^^)OS技研がついに誕生…!?お楽しみに♪

 


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●社 名: 株式会社 オーエス技研
●所在地: 〒702-8001 岡山県岡山市中区沖元464
●創 業: 1973年
●設 立: 1988年4月8日

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