≪TRUSTを愛するからこそできる広報≫開発者から広報へ 川島氏にトラストでの仕事を聞いてみました

ジーライオングループ TRUST(トラスト)とは、ターボチューンの第一人者で、チューニング界を牽引するトップメーカー。2016年には、日産自動車との技術協力により、35GT-Rにてドリフトの世界最高速となる304.96km/hを出し、世界記録を達成しました。その後、国内の主たるレースに参戦・スポンサーをしており、D1GPにおいては参戦2年目にしてシリーズチャンピオンを獲得。現在でも常に前線を走り続けています。今回は、そんなトラストに開発として新卒で入社し、現在は広報として活躍している川島さんに登場いただき、普段どんな仕事をしているのか、これからのトラストについてインタビューしてみました。最後にジーライオングループから嬉しいプレゼント企画もございますので、ぜひチェックして下さい。

 

新卒で入社し28年。「開発」から「広報」への転機


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■株式会社トラスト 開発企画/広報部 係長 川島 徹(かわしま とおる)
自動車関係の専門学校を卒業し、1990年にトラスト入社し開発部に24年間所属。その後、R35GTRでD1GPに参戦することを機に開発企画/広報部に移動し現在に至る。
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本日はよろしくお願いします!川島さんはD1GP参戦が決まった後広報部へ移動したとお伺いしましたが、どういった理由があったのでしょう?
—初めてD1GPにトラストが開発したR35GTR(GReddy 35RX SPEC-D)で参戦する前年、トラストとしてD1GPの運営サポートに携わっていた関係もあり、D1GPへの参戦やドリフト競技のアピールをするには適任では?と言っていただいたのが理由です。また、以前から雑誌社との面識があったことも1つの理由です。

なるほど!会社としての転機をきっかけに人員配置もしっかり見直したということですね。もともとは全く職種の違う「開発」をされていたということですが、その経験が広報に活かせていることはありますか?
—そうですね、開発部出身なので、製品の紹介を製作側の目線でアピール出来るところは私の強みだと思います。製品に熱い情熱があるので、こだわりの部分などを分かりやすく伝えることができていると思います。

たしかに、長い間その会社の製品の開発に携わってきた川島さんだからこそ、信頼できますよね。トラストの広報部はどんなスケジュールで動かれているのですか?
—週末(土、日)にイベントがある場合は金曜日に準備、月曜日には後片付けをすることになります。通常は、出版社から依頼されている誌面掲載資料の作成や雑誌のチェック、各SNSの更新、関わるプロジェクトの内容検討などをしていますね。

 

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トラスト広報部からみた「トラスト」


画期的な製品やD1GPでの素晴らしい成績で、世間からも大変注目を集めているトラストですが、広報部から見たトラストのすごさはどこにあると思われますか?
—社員全員がノリが良いところですね。とてもチームワークが良いです。具体的には、弊社のお客様向けのイベント『トラストサーキットラン』『トラゼロ』などのトラスト社員だけで運営するイベントがあるのですが、皆が積極的に参加しますし、いつも笑いが絶えないです。楽しんでイベントを運営しているのは、お客様に伝わりますからね。

社員全員が一体となって楽しく仕事に取り組む…素晴らしい社風ですね。個人的な質問になりますが、川島さんの趣味やよく読まれる本、休日の過ごし方を教えて下さい!
—趣味はサーフィンですね。とはいえ、数年ブランクがあるので今年復活予定です。あとはゴルフです。こちらも数年ブランクがありますが(笑)。本は基本的にクルマに関するものは全般、ファッション雑誌からビジネス書までオールジャンルをチェックしています。本屋好きなんですよ。休日は家族サービスをしています(自称)。

休日を趣味にあてたり家族と楽しく過ごすことで色んなインプットがあると思いますし、きっとそれが広報部という仕事に活かされているのですね!トラストで広報をする“やりがい”は何でしょう?
—D1だけでなく東京オートサロン、大阪オートメッセ、など様々なイベントに携わる事で前にいた開発部では出会えなかったたくさんの方々と関わり合いが持てたことは大きな財産です。また、イベントや関わる方々から良い刺激をいただけることですね。

たしかに、開発部から広報部へ移動というのは私自身あまり聞いたことがありませんでしたが、刺激的なキャリアステップですよね。最後に、これまでで最も印象的だったことをお聞かせ下さい!
—2015年に行われた、モーターヘッド誌主催『MHヒルクライム箱根』の企画に携わることができたことです。この企画が、トラストが製作したR35ドリフト車輛(GReddy 35RX SPEC-D)の存在を世界に向けて発信できたきっかけとなったと思うので。

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『MHヒルクライム箱根』
2014年 11月18日、自動車雑誌『モーターヘッド』主催のもと、日本初、MAZDAターンパイク箱根(現アネスト岩田ターンパイク箱根)を全線占有で行われた道路交通法適応外(国土交通省許可所得済み)のヒルクライムイベント。レーシングカーから、チューニングカーなどの選ばれた6台が箱根の山を全開で走りました。
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動画、かっこいいですね!今後のトラスト、またトラスト広報部の目標を最後に教えて下さい!
—今まで、我々のチューニング業界は紙媒体中心の宣伝方法がメインでしたが、SNSの普及に伴い、海外のユーザーが気軽に日本の情報を得られる環境となってきています。近年の東京オートサロンでも顕著ですが、海外からの来客が多くなっていますので、今まで以上に海外への情報発信をしていく“グローバルな広報活動”をしていきたいと思っています。ですがSNSが主流とはいえ、全ての人がそうではなく本や雑誌を手にして情報を得たいというアナログな方もまだまだいるので、私自身、これからも色々な事に興味を持っていたいです。

川島さん、ありがとうございました!次回はトラストが開発したR35GTRに乗り様々なレースで活躍しているTOYO TIRES GLION TRUST RACINGの川畑選手と末永選手のインタビュー記事を配信させていただきます!
—こちらこそありがとうございました。よろしくお願いいたします。

 

 

リツイートして当てよう!『#GLIONサプライズ』


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▼トラストの所属するTOYO TIRES製作動画もぜひチェックしてください♪▼

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