京の夏の風物詩、鴨川納涼床の季節が訪れました。《京料理 箔》

玄関口から一歩中へ足を踏み入れると、そこから広がる別世界


鴨川納涼床とは、季節限定で設えた河原にせり出した屋外のお座敷をいいます。その特別な場所で涼しげなせせらぎと心地よい風を感じながら、京の町並みや新緑の山を借景に優雅にお食事をしていただくことが出来ます。納涼床は5月1日から9月いっぱいまでお楽しみいただけます。(お昼は5月、9月のみです)2016年のオープン以来、四季折々の素材と鮮度にこだわったお料理でお客様をおもてなししてまいりました。また、屋内では京都ならではの切り取られた空間を愉しむ、中庭の初夏の様子を愛でながらお食事をお楽しみいただけます。中庭は英国チェルシーフラワーショー2018で金メダルとベストガーデン賞をW受賞された石原和幸先生に手掛けていただいたものです。

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一期一会の和の美味で
「口福」のおもてなし


鈴木女将 料理長自身がこれまでの長い料理人人生の中で、何よりこだわってきた食材探し。自分で足を運び、現地で自分の目で見て、生産者と話しをして本物だけを仕入れるというところに強いこだわりを持っています。たとえば魚。北は北海道から南は五島列島まで全国に目を向け最高のものを探しています。赤貝は宮城県閖上(ゆりあげ)、ほたるいかは富山など、産地を厳選して取り寄せています。また、京都の大原に契約農家を持ち、旬の野菜は、無農薬有機栽培のものを毎朝畑に収穫に行き、瑞々しい新鮮なうちにお客様に味わっていただいております。

日本遺産にも登録されました「和食」。特に、京料理は目でも愉しんでいただくことが出来ます。お料理に添えられる葉・枝の1つにしても、時には料理長自ら山へ入り選んで摘んできます。お客様の喜んで頂く顔を思い浮かべながら、日々仕入れる食材をどうご提供するかを考え、献立に筆を走らせます。

 

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京都を感じる和の部屋と納涼床で
“贅沢な時”を過ごす


鈴木女将 幕末の志士、武市半平太ゆかりの建物で、歴史と季節感溢れるお料理、そして京都そのものを味わっていただける特別な空間をご用意しております。幕末時代の階段跡、それに武市半平太寓居跡のお部屋に残る床柱は当時のまま。各部屋には坂本竜馬、高杉晋作、桂小五郎の掛け軸をかざり、志士の息吹を間近に感じていただけます。

京の風物詩でもある納涼床は5月から9月までの期間営業しております。鴨川のせせらぎと頬をなでる心地よい風を感じながら頂くお料理は、時がゆったり流れる贅沢なひとときです。

箔では、お越しになるお客様ひとりひとりのストーリーを大切に考えます。お祝い事、記念日、お友達との愉しい時間、大切なお客様のおもてなしなど、みなさまそれぞれの思いでお越しになります。私どもは、箔でのお食事が記憶に残り、素敵な想い出の1ページになるお手伝いが出来ればという思いで、日々お出迎えさせていただいております。是非、初夏の京を満喫しにお越しください。

【京料理 箔】
http://www.haku.kyoto/
京都府京都市中京区木屋町通三条上る上大阪町528-3
お問い合わせ・ご予約はTEL:075-254-8717
≪営業時間≫
●昼:午前11時から午後13時半(来店)
●夜:午後5時から
定休日:月曜日

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